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2015年3月29日日曜日

3月27日 ブルーボトルコーヒー青山店へ伺いました

ネットで大変な話題になっていますが、東京だけなので地方の方はスルーかも。今日は首都高をかっとんで青山店へ伺って来ました、高速をVetteでとばすのは本当に楽しい。
白河清澄(しらかわきよすみ)店もそうですが20代の方がほとんどですね。原宿のランバンやピューマで服を見てから伺いました。

白河清澄店は下道で自宅から4、50分。3度ほどVetteでドライブがてら伺いましたが、百人近く並んでいてUターンしました。
白川清澄はコーヒーメーカーの焙煎工場が多くあり、それでブルーボトルもここを焙煎工場として選んだ様です。



青山店は最初Vetteで前を通っても看板が無いので解りませんでした。小さな折り畳みの青い瓶の立て看板だけです。ZUCCAのブティックの2階です。200平米位の広さがあるので階段に並んでいても20分位で入れました。ブレンド450円を飲んだのですが、薄味で量は多めでした。


ケニアとパプアニューギニア各200gを、1700円と1800円の豆を購入しました。普通の豆の3倍近い値段ですね、明日飲んでみます。


 原宿表参道(はらじゅくおもてさんどう)をVetteで流しているとアメリカ人でしょうか、白人の家族連れが手を振って来ます。親指を立てて。

2015年3月23日月曜日

3月21日、22日 白馬八方スキー場

21日朝、ゴンドラ終点から黒菱

21日朝、レストラン、ピラールから白馬三山
2日共快晴、顔は真っ黒に。春スキーの様な暖かさでした。

やはり八方は良い、北海道以外のスキー場では日本1ではと思います。中上級者が好む急斜面が結構あるのです。コースも多い。

外人さんも多く、白樺平のレストランのメニューは英語オンリーです。

違う板を履きたく、初日はヘッドステーションでハイパフォーマンスセット5千円、22日はゴンドラ前のビレッジボックスでアトミック大回転の板を6,912円(高っ)セットレンタル。

ヘッドステーションだと大回転でも5千円ですがゴンドラ駅から800m程歩かないとならないので、かったるかったのですよね。
大回転の板は安定してスピードも出て面白かったです。

ファストフード出店は無く、そこそこのコーヒーは飲めなかった。

栂池、五竜のICチップリフト券ではなく、厚紙の様なタッチ式なの

唐松岳には100人以上登っていく、ちなみに唐松は奥にあり見えない

22日朝、白馬ロイアルホテルから白馬三山
ですよね。補償金500円。

他のスキー場はゴンドラ内にスノボは持ち込みですが、八方だけは外に装着出来る様になっています。
他のスキー場ではボードの方が多いですが、八方はスキーの方が多いですね。

楽しみましたが、22日は先週五竜でやった肋骨が痛くて参りました。

22日レンタルのアトミック大回転の板

あーっ、Google+や「フォト」が良く分からなくて、スマホの「フォト」にあったものを削除してしまうとブログの写真も消えてしまいましたね。
ゴンドラ終点から白馬村を

2015年3月15日日曜日

2週続けて白馬へ

栂池トップから白馬三山

栂池唯一急斜面の馬ノ瀬

白馬のリフト券はICチップ
3月第1週は白馬栂池スキー場へ1泊で、第2週は白馬五竜で1泊でした。
晴天を狙って行ってるので栂池初日は快晴、白馬三山から鹿島槍までの稜線が一望で景色も楽しめましたが、五竜は今季初の大外れ。13日金曜は1日中ドカ雪でした。

翌日は晴れたのですが山によくある1500m以上は雲がかかっていて山々は見えませんでした。

外人スキー客も増えて、五竜は売店食堂なども外人の従業員がいるんですよ。

五竜は4年前にも伺ってるのですが、その時からICのリフト券でしたが他のスキー場では普及しませんね。やはり白馬の集客がものを言うのでしょうね。

栂池にはケンフラが、五竜にはサブウエイが出店しておりコーヒー好きの私には250円足らずでまずくないコーヒーを飲めるのは助かりましたが。

サブウエイのサンドウイッチを初めて食べましたが、パンがパサパサでまずかったなー。

両方ともスキー場の大き目施設やホテルはフリーWifiが普及しており、他でも普及してほしいですね。

栂池の居酒屋で一緒になった愛知県からのアベックに「白馬以外行く理由がない」との事でしたが、当たってはいますねー。ただ東京からでは、ちょっと遠いですね。

山スキーや登山ほどの運動には全くなりませんが、楽しみながら出来るのはいいですね。
五竜トップ下からの斜面


「百名山以外の名山50」は楽天ブックスで新品が入手出来ず、アマゾンで中古を購入しました。29は200、300名山で既に登っています。
古い登山記事は70年前のものですから、現代の文章とは違った感じです。

機会があれば、他の未踏の山も登ってみたいとは少し思います。



2015年2月23日月曜日

北海道東部、弟子屈(てしかが)町の「鱒や」さん

巣穴から顔を出すモモンガ
何時も拝見している「鱒や」さんのブログから、モモンガです。
旅館近くの生き物の写真を発信しています。
http://troutinn.exblog.jp/i0/


14日は上越の石打スキー場へ、20日は東北のアルツ磐梯スキー場へ伺ってきました。

石打は上部は強風で地吹雪でしたが、皆ものともせずに滑っていましたね。土曜でしたので結構な人出でした。

アルツ磐梯は奥の方にも斜面があって、まあ良かったですね。
猫魔ヶ岳の南斜面にあります、北斜面が猫魔スキー場です。

両方とも星野リゾートの経営となっています。
どこのスキー場もそうですが、少し食事を何とかしてくれよという感じです。


楽天で「百名山以外の名山50」を取り寄せていますが、入手不可の場合は連絡するとの事です。
かなり前の出版ですからね。

半分位は200、300名山ですので既に登っています。
読後に未踏の山へと考えております。
地吹雪の石打スキー場上部、奥はガーラ湯沢。つながっている











2015年2月12日木曜日

2月11日 ゲレンデスキー 

7日朝1の岩原スキー場

舞子トップから巻機山
那須塩原のハンターマウンテンを最初に、舞子、岩原、玉原とマイナースキー場へ伺っています。

初めての所へ行こうと考えたのですが、マイナーはファミリーに特化しており上級者は駄目ですね。

特に玉原は半分が幼子を連れた家族で、平らで滑る所が無く、私には最低となりました。
ベテランボーダーに「スキーじゃ滑る所が無いでしょう」と言われました。


天気予報を見て良い日だけ行ってるので、快晴で眺望は良かったですが。

少しメジャーなスキー場へ行こうと考えています。


舞子トップからガーラや石打スキー場も見えます

舞子トップから岩原のトップリフト

玉原(たんばら)トップから赤城山

玉原トップ手前から谷川連峰、遠くに苗場山も

2015年1月25日日曜日

1月25日 棒の嶺(ぼうのみね) 登頂

ダムサイドの登山口のすぐ先に駐車、

ダムサイドにある白谷(しらや)沢登山口
200名山を達成された方のHPを拝見すると月初に行かれてゴルジュがとても良く、皇太子殿下も2度行かれているとの事で、朝5時出発します。

名栗湖を目標とすると、私の感じでは中央高速から圏央道という感じでしたがナビは関越から圏央道を指示します。

関越から圏央に入って2つ目の狭山日高IC下車、飯能市を通って入間川沿いを進み有間ダムの上を渡ってダムサイトを白谷(しらや)沢登山口へ向かいます。
ダム名とダム湖の名前が違うというのは珍しいですね。

1車線ですがきれいに舗装されています。登山口50m先に駐車場があり停めますが、もろ落石注意で嫌でしたが先に進んでも停める所が無くそこに停めます。


7時45分出発、無風で寒くはありません。沢から100m近く上を、大嫌いな杉造林の中をゆるく登って行きます。やはり里山に近く山頂まで杉造林となります。

30分位進むと沢の上を行く事となり、ゴルジュ(フランス語で喉)となります。幅10m長さ100m位でしょうか。
ゴルジュ、幅10m長さ100m

砂防ダムの感じ、上が林道

岩茸石から先は雪
まあまあですね、見事という程ではない。
更に進むと道は凍ってきます、アイゼンは持参しなかったので慎重に進みます。写真の砂防ダムの様になった物の上が林道です。
スケートリンクの様に凍っています。
この林道を越えてゆるゆると高度を上げていきます。標高で100m位進むと、岩茸石方面に道は急斜面を水平に進む事になります。

ここがかなりの急斜面で落ちるとアウトの感じです。登山道は完全に凍っており、駄目かとも思いましたが登山道上の斜面を歩いて危ない所はクリアします。
登山道だけ凍っており、急斜面は直ぐに流れ落ちるのでしょうか、土が出た状態で凍ってはいないのです。

岩茸石まで後2、300mと思われる所で先に進めない感じとなります。
上を見ると斜度30度以上ですが雑木林で2m間隔位で木が生えており、下草は無く行けそうです。

ここで真上に向かって木を掴みながら登って行きます。

20分位で、すんなり稜線の登山道へ出ました。ここから雪となります。やはり簡易アイゼンでもあった方が良いでしょう。
山頂から北を
夏靴ですので滑ります。

東西にある稜線は南側が杉造林北側が丸刈り後の細い雑木林です。
やがて権次入(ごんじ)峠です、北側眺望が少し。
そのまま雪道を進み9時45分山頂。

稜線はずっとそうですが南側は杉造林で眺望が全く無く、北半分だけの眺望です。
せめて山頂だけでも南側を伐れば良いのにと思います。

写真のアベックは反対側の奥多摩からバス利用で来たとの事。車ですと40分位でしょうか。もっとも白谷沢側も林道まで車で来ればそのくらいでしょう。

南側はびっしり杉造林でつや消しです、北側も半分はそうですから。南関東は里に近い分仕方が無いのでしょうか。

安近短のせいか次々と登山者が上がって来ます。

10時下山します。雪の上ですので気をつけて降りて行きます。

岩茸石の所で男性二人連れと会うと、アイゼンを付けていても大変だったと興奮状態です。

私は、帰りは登山道を進もうと思って行きますと、直ぐに地元の方らしい単独と会います。

その方が「登山道は凍って危ないので林道を進んで尾根筋の道を来た」との事で、私もそうします。

山頂から東、

山頂から、中央右が武甲山
岩茸石から先の尾根筋は全く雪も凍りも無く、難なく林道へ出ます。

この滝の平尾根の登山道を往復のどちらかにするという手もあるのですが、杉造林で全く面白くないというHPもあり、私は最初から白谷沢の往復とします。

写真の様にスケートリンクの様になった林道を、なるべく両端を1km近く歩くと白谷沢に戻ります。

沢を降って行く間も、何組もの登山者と行き交います。

11時半、車に戻りました。

着替えて、うなぎ百撰の老舗、飯能「畑屋」(はたや)さんで松重を頂いて、圏央、関越、外環、首都高とつないで帰宅しました。

「棒の嶺」は他に、「棒の折山(ぼうのおれやま)」という呼称もあります。由来は諸説あり定かではありません。





凍りついた林道から山頂方面、

2015年1月21日水曜日

1月20日 ハンターマウンテンスキー場へ



栃木県塩原にあるハンターマウンテンスキー場、通称ハンタマへ行って来ました。

300名山の鶏頂山の直ぐ近くにあります。鶏頂山に登った時、時間が余ったので寄った事があります。
前はFM千葉でCMをよく流していたのです、今は皆無ですが。
鶏頂山にもエーデルワイスというスキー場があり、夏山登山でも廃墟となった広大なスキー場のゲレンデを登って行くのですが。


快晴でしたが上部は強風でゴンドラは止っています。午後から動いてどっと人が上がったのですが、立っていても流される程風が強く直ぐに居なくなってしまいました。
写真は山頂ゴンドラ駅からで、写真では解りませんが雪煙もあがりスマホ撮影で手袋を脱ぐと手がちぎれそう。

知ってる方はフェイスマスクとゴーグル着用ですが、私は顔出しでサングラス。
目が痛くって1回滑ると顔が氷の様。
ロッジで20分位顔をストーブで暖めました。

信越では無かった経験です。ただこの時期信越では無い様な晴天と、かって登った栃木山塊を見ながら滑るのは良かった。

さて、スキー場は中腹までほとんど平らの様、上級斜面との上部も他では中級。

マイナーは何処もそうですがファミリーに特化しています。事実冬休みのせいか下部は小学校低学年、キッズコーナーは幼子とお母さん達で大賑わい。

とにかく上部は強風であまり滑る事は出来ませんでした。帰ってから目が痛くて参りました。