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2019年4月3日水曜日

4月2日 桜それぞれ

里見公園
 桜の季節ですが、今年は特に寒いですね。隅田川は寒くて、早々に退散しました。天気も曇天が多いですね。
千葉県市川市の里見公園と隅田川の物をアップします。

里見公園は4月2日火曜日でした。平日で人は少なかったですね。


年々、樹勢も衰えて枝ぶりも少なくなっていますが、どこも若木を植えるとかは無いのですね。大木を持ってきて植えるのでしょうか。


県道から公園までの並木ですが枯れたのも幾つもあります。20年前はもっと枝ぶりもありました。




曇天ですと太陽光線も少なく、空も青くないので写真はきれいではありませんね。



これから下は隅田川です。平日で非常に寒く、人は少なかったですね。



橋は言問橋(ことといばし)です。屋形船も出ていますね。




隅田川の桜は東京でもトップレベルですね。広い川沿いというのも良いですよね。



さくら橋たもとでは墨堤組合がお茶出しをしていましたね。



2019年3月24日日曜日

3月24日 日本酒

楽器正宗
 日本酒の輸出も数倍に伸びて、代替わりした地方の酒蔵も盛況です。
とても美味しくなり、昔の様な臭みも無くなりました。
楽器正宗の裏ラベル
 東京都江戸川区南小岩のある居酒屋、「六人衆」に置いてある日本酒です。安価でいろいろと楽しむ事ができます。何時もお任せしているので新しく入荷した物や、季節の物を出して頂けます。

 三春の滝桜を思い出します。私には日本一の木と思います。松尾芭蕉も行っています、行かれたことのない方には、是非お薦めです。
あっ、このお酒も美味しかったですよ。

栃木県さくら市の酒蔵、美味しい


桃色は赤色酵母を使用しているから。にごり酒です


冷酒は換気扇付きの専用冷蔵庫で保管

新政はカタカナや記号も




日本酒はほんとうに美味しくなりました。週に3回位、楽しんでいます。

2019年2月24日日曜日

2月24日 浮世絵 「江戸の園芸熱」Ⅱ

「流行菊花揃」歌川芳虎
(象の形に仕立てた菊細工)
 塩とたばこの博物館で開催中の「江戸の園芸熱」が19日に展示替えされたので再訪してきました。藍色が少ない地味な絵ばかりでしたが、精緻、細密さはうかがえます。
「梅幸住居雪の景」歌川国貞(三代歌川豊国)

「四季花くらべの内 秋」三代歌川豊国

「五代目松本幸四郎の福寿草売り」歌川国貞(三代歌川豊国)
 常設の塩の展示室では世界の岩塩が見られます。入場料100円も良いですね。
塩とたばこの博物館はお薦めです。
「普賢像 御殿山」喜多川歌麿
 駐車場はありません、東武線スカイツリー駅から徒歩8分です。
「浅草奥山四季花園入口光景 其一」三代歌川豊国

「菊の細工物」歌川豊国

2019年2月14日木曜日

2月14日 千葉県立美術館 具象彫刻展

高村光太郎 十和田の婦人
 千葉県立美術館で開催中の具象彫刻展に伺って来ました。高村光太郎の作品が目立ちました。宮坂慎司氏がメインで、講演も2回予定されています。
宮坂慎司 甘雨

舟越保武 婦人象

小倉惣次郎 伊藤博文象
 私は併設の佐倉出身の浅井忠の風景画も好きです。千葉県出身なので千葉県立美術館にも所蔵が多いです。明治時代にフランスに国費留学していますね。
浅井忠 小丹波村

コロー ナポリ近郊の思い出
バルビゾン派の所蔵もあって、数点公開されていました。




2019年2月10日日曜日

2月10日 浮世絵 「江戸の園芸熱」

 東京都墨田区の塩とたばこの博物館で開催中の「江戸の園芸熱」を拝観してきました。
展示数も多く、色鮮やかな物もありお勧めです。


https://www.jti.co.jp/Culture/museum/exhibition/2019/1901jan/index.html

長い開催期間中に展示替えも予定されています。


博物館は一般駐車場が無いので、東武線スカイツリー駅から歩きました。東武線に乗ったのは何十年ぶりです。ツリー周辺は賑やかでしたね。


他に江戸時代の案内帳等も展示されており、隅田川界隈の地名は今とほぼ同じでしたね。


三枚合わせですが、色鮮やかです。青はやはり目立ちます。


浮世絵の女性の顔って、きまって皆同じですね。


2018年9月26日水曜日

9月24日 庚申山 登頂


前日、銀山平の国民宿舎に庚申山荘の宿泊料金2,050円を支払い、ゲート手前に20台程留めれる駐車場に車を置いて山荘へ向かいます。ダンプが走れる様な立派な林道です。何十億もかけて作ったのではと思われ、もったいないです。
税金で作ったのに、国民を排除するのも。
 林道は半分まで舗装、半分はダートとなりますが、路面はきれいです。一の鳥居の先の七滝まであって、鳥居前に20台程停めれる駐車場があり、山荘管理人の軽が停めてあります。途中、自転車の方とすれ違います。携行できる方は携行したほうが良いと思います。林道はほとんど平らです。
 天狗の投げしを過ぎると石段の跡が多く見られます。群馬県南牧村に多くある、石垣の段々畑だったのでしょう。この石垣が江戸時代に賑わったという山講の唯一の名残です。
山荘のすぐ手前に猿田彦神社跡があり、1946年焼失との事です。
400年前にこの山奥まで行くのは大変だったのではと思います。
銀山平自体が足尾から5kmの山多くですから。
 平らだった林道から、一の鳥居から山道となります。傾斜は緩いですが足元が良くなく歩きづらいです。
 鳥居の100m先に七滝があり、真ん中に橋がかかっています。橋から上部を写したものです。滝底までの螺旋階段がありますが、通行禁止となっています。

 戻って山荘へ向かいます。石の階段が崩れて歩きづらいです。鳥居から1時間程で山荘へ着きます。100人以上泊まれる大きな物です。ちょうど管理人が帰ります。
 六林班経由で降りてくる方が続きます。後ろに4人、更に8人のパーティがいると言います。17時を過ぎると暗くなってきます。18時に3人の老女、1人の男性が着きます。男性はガイドでしょうか。食事の支度を始めます。
私もカツサンドの夕食とします。
19時に8人パーティ、もう真っ暗です。明日は仕事なので降りると言い降って行きます。最新の強力なヘッドライトやランタンを持っています。
私のLEDヘッドは10年前の物でそんなに明るくはありません。夜に行動するには強力な最新の物を購入しなければと思いました。ただ、私は夜に行動はしたくはありませんが。
パーティは「ずっと後ろに腹の出た疲れた単独男性がいた」と言い降って行きます。
この男性は到着せず、気にはなりました。

翌日4時起床、インスタントラーメンの朝食とし、火を使わない物を食料としてガスや鍋は山荘に置いて5時出発します。起きた時は星が見えてよい感じだったのですが、4時半にはすっかり曇り空となってしまいました。薄暗い中を進みます。



やがて、岩壁の麓を巻いて行きます。結構な急登で高度を上げていきます。雨が降ったのか露でズボンがびしょ濡れとなります。
 山頂手前800mで稜線となりゆるゆると進みます。ガスというより雲の中という感じです。
山荘から2時間で山頂です。眺望は全くありません。20分程休憩しましたが、ガスは晴れる感じはせず、皇海山は中止して戻る事にします。

帰りは途中から、お山巡りコースを進みます。立派な、お金がかかったと思われる橋や階段で整備されています。こちらも岩壁の底部を巻いて行く鎖場のコースがほとんどでした。
11時に山荘へ戻りインスタントラーメンの昼食とします。やはり、山では汁物は美味しい。降りは稜線手前で山荘で一緒だった東京からという方1人と会っただけで、以後は誰にも会いませんでした。
数か月ぶりの登山を楽しみました。国民宿舎で入浴、R122のローソンでコーヒーとアイスクリームを頂き、日光へ向かいました。



かんまんヶ淵の化け地蔵です。有名ではありませんが、私は好きな所です。

入り口に停めたcorvette