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2017年4月5日水曜日

4月5日 折り畳み軽量自転車’

写真は氏のFBから
 フリーライターの櫻井伸樹氏のFBで(https://www.facebook.com/nobuki.sakurai)BIKE FRIDAYの折り畳み軽量自転車を知りました。
後ろのケースに全て収まるんです。電車への持ち込みも料金がかかりません。



ソフトケースも有り、リュックの様に背負う事も出来ます。日本にも取扱店があります。
値段は10万以上となりますが、セミオーダーで値段相応ということです。
厚さが20cmというのは良いですね。
国産の5万位の折り畳みを利用した事があるのですが、剛性を高めるためにとても重いのと厚さは折りたたんでも30cm以上になったと思います。車輪も小さかったですし。
何度か利用しましたが、200名山の南ア、奥茶臼山で林道ゲート直ぐでバーストし道端に置いて行きましたら帰りには無くなっていました。


’82 Corvette

趣味の一つである82年式コルベット。300名山も70%以上はこの車ででかけました。幹線高速をとばすのは、楽しいものでありスポーツカーの醍醐味でもあります。
ただリアラゲッジは狭く、ワゴンやワンボックスの様にルーフ上にマウンテンバイクを載せたり車内に格納はできません。

バイクフライデーを知っていたら、絶対購入していました。幾つもの長い林道歩きで活用できたと思います。
四国、九州、北海道は飛行機で行ってレンタカーでしたが、北海道の夕張岳やカムエクは絶対自転車があった方が良いと思いました。

スポーツカーや小さな車の方にはお薦めです。



2017年3月23日木曜日

3月22日 モモンガ


何時も拝見している北海道東部の旅館「鱒や」さんのブログからです。許可を得て掲載しています。http://troutinn.exblog.jp/
モモンガはパンダと同じで愛嬌のある好かれる動物ですね。

今週末は安達太良山スキー登山の予定でしたが天気悪そう。



2017年3月19日日曜日

3月18日 箕輪山 登頂

山頂を見上げる
箕輪スキー場から箕輪山へスキー登行で登って来ました。Aリフト終点は標高1,500m、山頂は1,700mですから標高差200m。平べったい山でのんびり登行です。
リフト終点でスキーにシールを貼り、スノボにスノーシューの二人連れの後を追います。登り始めて直ぐ強風となりフードを被ります。流石にアークテリクスです、ゴーグルをしてフードを被ると風も全く平気です。
ゴーグルも今は球面で大きくなり、視界も良く風も入って来ません。

先行者のトレース、先行者が見えます
常に強風のせいか雪はゲレンデの様に固くしまっています。

同地点から振り返る
右後ろに常時磐梯山が見えます。そして檜原湖。猫魔ヶ岳は目立たないですね。磐梯山と檜原湖の中間の地点ですが。ちょっと遠くが霞んでいますが、これだけ見えればよいでしょう。右下はスキー場の駐車場ですね。

同地点から北側の山々、吾妻連峰ですね

スキー場と檜原湖方面

雪のシュカブラ、氷の様です

南の安達太良山方面、白い世界
先行者は真っ直ぐ進んでいきますが、私はクランポン(スキーアイゼン)を忘れたためジグを切って登っていきます。アイスバーンの様に雪は硬く、ラッセルは全くありません。
山頂手前100mになると、強風が常に吹き付けているせいか雪が蒲鉾を並べた様な、溝の深さが80cmほどの洗濯板の様になり斜度もあるため難儀します。
板が半分以上雪から離れるためてこづります。ステップターンや横向き登行で少しづつ行きます。ここで踏ん張ったせいか翌日は腰が痛い。

強風の山頂
のんびり登って1時間もかからず山頂へ、先行者もいます。山頂で写真をと思って三脚も持参したのですが、三脚もスキーも立てられない様な爆風です。
この山域は平らっぽい山ですが、逆に逃げ場も隠れ場も無い感じで、こんなに雪が固いと雪洞も掘れない。目標物もありません。

充分に注意はしたのですが、はがしたシールを貼るビニールクロスを収納袋ごと吹き飛ばされます。というか消失したという感じ。
ジャケの腰周りのコードを引いて、風が入らないようにします。
仕方がないのでシールはそのまま畳んでザックに入れます。

山頂から南、鉄山、安達太良山方面を。白く陽が当たっている所は爆裂火口の様に見えます。
 写真を数枚撮った後、滑降に入ります。
山頂直下から磐梯山と檜原湖
山頂直下は80cmほどの溝が連なるため、斜滑降で慎重に降ります。

山頂から数100m滑った所で
ここで先行者は南側へ降りた後、西側の沢へ向けて滑り込んでいきます。リピーターでコースも知っているのでしょう。
私はその予定ではなく、GPSも他の装備も持ってこなかったので、予定通りスキー場に向けて滑降します。

スキー場へ向けて滑り込む
雪が固く、滑りを楽しむわけにはいきませんでしたが、スキー場へ戻りました。そのまま下まで滑降してレストランへ。
午後はスキー場で滑走を楽しみました。往復福島駅からの新幹線です。

ホテル前リフト乗り場からの箕輪山
午後は雲がかかって見えなかったのですが帰る時にはまた姿を現しました。
中央がAリフト、この終点から登ったわけです。リフト左が上級者コースです、たいした事ありませんが。

手軽で楽しいスキーハイクでした。



2017年2月19日日曜日

2月18日 爪の剥離

 去年10月の前穂高岳の最初の山行の降りで両方の親指が当たって血豆が爪全体に出来ていたのですが、4か月後に右だけ剥離しました。
皮膚が直接出てるのでは無く、薄い爪があります。
何度か経験済みですが、やがて元通りになっていきます。

左側も同じ経過と思います。



3度ソールを張り替えたスカルパの重登山靴。
足先の部分が大きく、つま先が泳いでしまい急斜面の降りで親指先が当たってしまいます。

最初に買った登山靴で20年近く経つのでしょうか。当時、新大久保駅 にあった石井スポーツで購入しました。
百名山は全てこの靴で登りました。4年間で登りましたが。


こちらは、その後購入したアクの中登山靴。足入れやフィット感も良く軽快に歩けます。
ソールが減ってしまい張り替えないとだめですね。2度張り替えてはいるのですが。

日高のカムイ岳やペテガリの渡渉では滑ってしまいましたね。

ゴムやプラスティック類は使わなくても経年でだめになります。最近は山行も少ないので張り替えてないですね。





2017年2月11日土曜日

2月11日 箕輪山 中止

朝、土湯温泉手前
予約済のJRスキーツアーで新幹線利用で福島県箕輪スキー場へ。東北新幹線やまびこは3週連続。前は郡山駅でしたが今回は福島駅まで。
どうしてなのか無料送迎バスは出発が遅いのです、箕輪へは9時半。それも予約は渋々な感じです。
マックで100円コーヒーを飲んで時間をつぶします。マックとセブンイレブンのコーヒーはほんとうに助かっています。100円でそこそこのコーヒーが飲めるのですから。
やはり他は出来ないのでしょうねー。他のファミレスとかまずいですものねー。

予約で最初「もう満員となりました」とか言っても大型バスは半分ちょいなんですよねー。猫魔もそうですが送迎バス利用は迷惑だみたいな感じです。
東京から快晴、福島市も良い天気で期待したのですが。市街地から山道へ入ると道路も真っ白、雪も舞います。

ホテル横づけで降車、着替えて荷物をロッカーに入れ、JRツアーのリフト券を頂きリフトで最高点へ。


ベースが1,050m、最高点が1,500mという標高の高いスキー場です。雪質は良いが寒い。今日は吹雪でー10度位か、上は吹雪で烈風、視界0。

当初の箕輪山山頂までの予定は吹っ飛びます。手探り状態でズリズリと降りて行きます。見えない時は動かないのがセオリーですが、烈風でとどまる事も出来ません。
リュックにシールやカメラ、三脚も全て徒労に、ま、仕方は無いですが。
2週続けて猫魔から眺望を楽しんだのですが、今日は完全にアウツです。

Bリフト地点で
視界のない中を降りてBリフト地点で写真を、上の感じです。降雪で天気が悪いと斜面の起伏が見えません。また景色も見えないと面白さは半減となります。
とにかく寒い、零下10度位な感じ。

アークテリクスのジャケ
アークテリクスαSVジャケット、色とデザインは最高。しかし、ペラペラで防寒性は無いか、寒い寒い。ミッドウエア、中間着がないと寒い日はだめですね。
前のノースフェイスサミットは生地が厚くパンヤが入ってたのでしょうか、大丈夫だったのですが。値段も半額でしたが。
今日は体が冷え冷えでした。

ネット購入の安いゴーグルは鼻の部分が合わなくて、浮いてしまって風が入ってきてダメでしたねー。
ゴーグルと上の部分が空いてるので、髪が凍ってレストの時にそれを落としたのは子供の時以来でしたね。

午後Bリフト下から上を
中央奥にリフトの白線と左にコースが見えます。この日は最初に1度行ったきりです。天気の良いときに行ってみたいですが。
Cコースを何度か滑りました。どのコースも雪質が良く、コブも無く良いのですが、天気が悪いのと起伏が見えないのでは面白さは半減です。ナイター照明もずっとつけっぱでしたね。
半分はレストで過ごしました。食事もコーヒーもまずかったなーー。

ホテル前駐車場も雪、雪。
帰りのバスは16時45分発、一人いないとの事で遅れます。とにかく降雪が凄い。

雪の中をバスは進みます
箕輪山に登って素敵な眺望をと思っていましたがダメでしたね。また次の機会をとは思っております。

福島市から新幹線で自宅へ戻り、キーを叩いています。





2017年2月8日水曜日

2月8日 JR スキーツアー

JRホームページより
 毎週利用しているJR新幹線利用のツアー。ネットからの申し込みなのですが、JR駅のみどりの窓口の指定席券売機で予約番号を入力して指定席券を受け取らなければなりません。今年からで、去年までは東京駅八重洲口の交換所で引き換えでした。
近くの駅で出来るので、多少の進歩か。

往復新幹線切符とリフト引換券
 しかし、スマホにスイカのアプリを入れて活用してるのですから、紙ではなくモバイルで利用したいですよねー。

モバイルスイカ

交通費や買い物等はスイカを利用しています。交通機関は全てで、買い物はマック、一部スーパー等使えない所がありますね。使えない所はエディですよね。

箕輪スキー場ホームページより
 今週末は福島県の箕輪スキー場の予定です。シールを貼って箕輪山へとも考えています。

煮干し出汁のラーメン
 昼食はJR総武線小岩駅直ぐの鼈(すっぽん)さんで煮干しラーメンを頂きました。

昨日のアクセス
このブログの国別アクセスです。フランスが最多で、毎日100位あります。


2017年2月6日月曜日

2月5日 裏磐梯猫魔スキー場へ、今期2度目

猫魔が岳下のラ・フューテトップからの景色
 5日は全国的に天気は悪い予想でしたが、JRスキーツアーを予約してあったので伺って来ました。高曇りで眺望は良く楽しめました。14時過ぎからは降雪となりましたが。

やまびこ41号
 東京駅6時20分発の新幹線で郡山(こおりやま)駅へ、今日もガラガラ1時間20分で到着。駅前で食事とコーヒーを摂ります。最近の新幹線は皆カモノハシの様です。

星野リゾートの無料送迎バスは8時40分の発車です、マックで時間をつぶします。

郡山駅前の放射線測定器
 福島では県内各地に線量計が置かれ毎朝TVで放送されているそうで、県内の知人は「理不尽さを感じる」と言っていました。

ラ・フューテトップからの磐梯山
 高曇りで眺望がきき、磐梯山もきれい。樹氷も。

ラ・フューテトップの樹氷

ラ・フューテトップから下を、樹氷もきれい
 中央奥に箕輪山(みのわさん)が見えます。右端が安達太良山です。箕輪山の下にはスキー場も見えます。

ダルジャンセンターからラ・フューテコースを

中央奥に箕輪スキー場

ラ・フューテトップからダルジャンセンターを
 中央の山の右下にリフト終点の建物が見えます。右下のコースがプロムナードコースです。
1番下のレストラン前からダルジャンセンターとダルジャンアウト
山の1番上がトップで3連リフトの終点建物が見えます。並行して中腹まで2連リフトが伸びます。
ダルジャンアウトがスノボのジャンプ台等があるスノボパークで若者で混み合います。
ダルジャンセンターは急斜面でボーダーの子が見上げて「まじ怖い」とか言ってます。私はスキーですので急斜面が好きなのですが今日も14時でセンターリフトが止まってしまいます。
14時半からは降雪となってしまいました。

レストランは1つしかなく、街中の倍の値段でしょうか。系列のアルツ磐梯スキー場では複数あって美味しいコーヒーも飲めるのですが、猫魔はコーヒーも飲めません。ナイターもありません。
その点ではマイナーですね。

写真は全てスマホのSony Xperia Z3 Compactです。まあまあですか、望遠にするとボケてしまってだめですね。