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2017年3月19日日曜日

3月18日 箕輪山 登頂

山頂を見上げる
箕輪スキー場から箕輪山へスキー登行で登って来ました。Aリフト終点は標高1,500m、山頂は1,700mですから標高差200m。平べったい山でのんびり登行です。
リフト終点でスキーにシールを貼り、スノボにスノーシューの二人連れの後を追います。登り始めて直ぐ強風となりフードを被ります。流石にアークテリクスです、ゴーグルをしてフードを被ると風も全く平気です。
ゴーグルも今は球面で大きくなり、視界も良く風も入って来ません。

先行者のトレース、先行者が見えます
常に強風のせいか雪はゲレンデの様に固くしまっています。

同地点から振り返る
右後ろに常時磐梯山が見えます。そして檜原湖。猫魔ヶ岳は目立たないですね。磐梯山と檜原湖の中間の地点ですが。ちょっと遠くが霞んでいますが、これだけ見えればよいでしょう。右下はスキー場の駐車場ですね。

同地点から北側の山々、吾妻連峰ですね

スキー場と檜原湖方面

雪のシュカブラ、氷の様です

南の安達太良山方面、白い世界
先行者は真っ直ぐ進んでいきますが、私はクランポン(スキーアイゼン)を忘れたためジグを切って登っていきます。アイスバーンの様に雪は硬く、ラッセルは全くありません。
山頂手前100mになると、強風が常に吹き付けているせいか雪が蒲鉾を並べた様な、溝の深さが80cmほどの洗濯板の様になり斜度もあるため難儀します。
板が半分以上雪から離れるためてこづります。ステップターンや横向き登行で少しづつ行きます。ここで踏ん張ったせいか翌日は腰が痛い。

強風の山頂
のんびり登って1時間もかからず山頂へ、先行者もいます。山頂で写真をと思って三脚も持参したのですが、三脚もスキーも立てられない様な爆風です。
この山域は平らっぽい山ですが、逆に逃げ場も隠れ場も無い感じで、こんなに雪が固いと雪洞も掘れない。目標物もありません。

充分に注意はしたのですが、はがしたシールを貼るビニールクロスを収納袋ごと吹き飛ばされます。というか消失したという感じ。
ジャケの腰周りのコードを引いて、風が入らないようにします。
仕方がないのでシールはそのまま畳んでザックに入れます。

山頂から南、鉄山、安達太良山方面を。白く陽が当たっている所は爆裂火口の様に見えます。
 写真を数枚撮った後、滑降に入ります。
山頂直下から磐梯山と檜原湖
山頂直下は80cmほどの溝が連なるため、斜滑降で慎重に降ります。

山頂から数100m滑った所で
ここで先行者は南側へ降りた後、西側の沢へ向けて滑り込んでいきます。リピーターでコースも知っているのでしょう。
私はその予定ではなく、GPSも他の装備も持ってこなかったので、予定通りスキー場に向けて滑降します。

スキー場へ向けて滑り込む
雪が固く、滑りを楽しむわけにはいきませんでしたが、スキー場へ戻りました。そのまま下まで滑降してレストランへ。
午後はスキー場で滑走を楽しみました。往復福島駅からの新幹線です。

ホテル前リフト乗り場からの箕輪山
午後は雲がかかって見えなかったのですが帰る時にはまた姿を現しました。
中央がAリフト、この終点から登ったわけです。リフト左が上級者コースです、たいした事ありませんが。

手軽で楽しいスキーハイクでした。



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