私は昨年、平成25年7月6日に登頂しました。林道は岩魚の里まで復旧されており、登山道も何の問題もありませんでした。藪漕ぎもなく、危険個所も無くほんとうに楽な部類の登山でしたが。
ただ、今日現在只見町ホームページでは厳禁されています。
http://www.tadami.gr.jp/tourism/natural/000574.html
まー、いろいろな考えや事情はあるのでしょうか。
ほとんど旅行ですね。ストイックにしゃかりきにならない様に、気楽に、そして楽に、楽しくのんびりと進めていきたいと思っております、ただ登っただけでは無い様に。 2014年9月3日、日高山脈カムエクで完登しました。有難うございました。最近は未踏の山を登っています。リンクフリー、お問い合せもどうぞ。
2014年4月30日水曜日
2014年4月17日木曜日
4月17日 デジカメを買い換えました
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| 左がSX700HS、右がH1 |
機械類の進歩は早いので買い換える事にしネット検索します。
アウトドア使用ですので高倍率を探すと30倍のSonyのDSC-HX60VとキャノンのPowerShot SA700HSが目に付きます。
クチコミ等を見てSX700HSとし、ヤフオクと価格com.を見ますと価格com.のショップの方が安く最安ショップで手続きをとります。
Wi-Hi、GPS対応です。
今朝、佐川急便で到着しました。総込み29,379円でした。
猿ヶ馬場山で拾得したIPhone 5Sですが、充電して起動すれば番号が解り連絡出来るだろうと考え東京に持ち帰ったのですが、4とは口が違いショップに持ち込んで充電しようとしましたが5はパスワード入力しないと充電も出来ないのですね。
ツイッターで拡散をお願いしましたが反応は無く、警察に届けました。持ち主に返ると良いのですが。
猿ヶ馬場山は空は青では無く、白ぽく薄曇という感じだったのですが、顔は真っ黒になりました。
2014年4月14日月曜日
4月13日 猿ガ馬場山 登頂
| 稜線到達点から帰雲山 |
| 稜線到達点から振り返る。帰りは最高のツリーラン |
着替えの最中ファミリーカーで女性単独が来ます。
5時先発して林道を進みます、雪は無く板が重い。前日の深酒で体調最悪、20分ほどで
道端で腰掛けていると先程の女性が50L位のザックで来ます。「テントが入ってるのか」と聞くと「嫌、入っていない。遭難の時困るから」との答え。女性単独ですから山ズレしきっている感じです、「酒臭い」と言われます。
10分位休んで少し歩きますが具合が悪い。頭は痛くないのですが疲労感強く、体が動かない。
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| 山頂でのGPS |
| 山頂から人形山方面 |
| 山頂から北アでしょうか |
| 山頂から笈ガ岳 |
| 山頂から来し方を |
| 最初のスノーブリッジ |
| ブリッジ手前の不法投棄車両とケーブルの鉄柱 |
また直ぐ、去年の落ち葉が枯葉となって積もっている林道の上に突っ伏して30分以上ブッタおれ休憩します。
何とか持ち直し、雪渓に着くとシールを貼ってスキー登行としますが、雪が硬くシールが効かない所もあってクランポン(スキーアイゼン)を付けます。
林道を巻いて30人位のツアーが行きます。
続いて山スキーの4人組。
クランポンを付けていても効かず、まっすぐ後ろに下がってしまい難儀します。
とにかく体調悪く、また30分程休みます。
時間は充分あるし、行ける所まででも良いと思いのんびり進みます。
沢から林道に上がり平坦な道を進むと帰雲山への取り付きです。先行者達はここを行った足跡があります。
別に林道を真っ直ぐ進んだ谷を詰めるコースにも昨日のものと思われる2名の足跡が。
ネットではこちらの方が帰雲山を経由しない分早いとありましたので、こちらを進みます。
ちなみに帰雲山は去年行っています。
ほとんど平らな林道を進みます。
やがて小さなブルドーザーとブルーシートで巻かれた軽四駆、全壊の軽トラが林道脇に放棄されています。そこは土砂が崩れてきていています。そのまま行くかスキーを脱ぐかで思案しているとIPhone5Sを見つけ拾得します。心当たりの方は連絡下さい。A1429モデルです。ツイート拡散済みです。
更に林道を進むと、また軽トラが放棄されています。不法投棄です、所有者が責任を持って処分して欲しいものです。
ここからスノーブリッジで右岸へ渡ります。もう直ぐ落ちそうですが川は平らで深さ10cm程で、落ちても何ともないと思います。
この直ぐ上に砂防ダムがあります。林道沿いに続いていた4mの鉄柱に掛けられたケーブルも右岸に続きます。電話線なのでしょうか、帰雲山への稜線コースには電話関連の施設がありましたものね。
しばらく進むとケーブルは90度曲がり帰雲山稜線へと延びて行きます。足跡もまた左岸へ渡ります。片側は崖でそうしないとならない地形です。とにかく谷川沿いを一直線に登りきる感じです。
直ぐに川はなくなります、そこからブナ林を帰雲山から猿ガ馬場山への稜線へ登って行きます。そんなに急な所はありません、むしろ帰雲山への稜線取り付きの方がはるかに急な感じです。散々休んで11時37分、帰雲山下に取り付きます。
この稜線から谷へのコースが帰りのスキーでは最高でしたね。
ここの標高が1600m、猿ガ馬場山は1870mですから緩い登りの稜線を進んでいく事になります。
稜線を進むと朝の単独女性が下山してきます。神奈川からで日本300名山を目指し今260ちょいとの事。
更にスキー4人組が降りて来ます。「女性が朝会って、今頃は酒が抜けているんじゃないかと言ってましたよ」と言われてしまいます。
全然抜けて無くて、良くありません。食欲も排便も無く、何も食べる事が出来ません。
シール登行も普段全く使わない筋肉ですから1年ぶりはこたえます。10m進んでは休みを繰り返して進みます。山頂手前800m位から、今までブナと岳樺だけだったのがツガの純林となります。ここで団体ツアーと行き交います、皆老人です。
苦しみながら山頂へ13時14分到着します。
直径100m程の雪原、薄曇の中眺望は360度です。樹木に表示が無いか探しましたがありませんでした。GPSが山頂を表示しています。
シールをはがし滑走の準備をしますが、寒くて全開だったアウターのベンチレーションを閉めます。写真をとったあと13時37分山頂を後に滑走を始めます。
ツガの中を足跡を確認しながら滑ります、やはりスキーは快適です。15分で帰雲山手前のドロップポイントへ、GPSで確認します。
ここから最高のブナの中の滑りです、直ぐに谷川の現れる地点へ。そこから片斜面ですが
右岸へ渡り砂防ダムの所へ。
ここでやっと今日始めての食べ物バナナを食します。スノーブリッジを渡り、林道を一直線。帰雲山の取り付きを過ぎ林道から沢筋へ、ここになると倒木と落ちた枝をかわしながら滑っていきます。14時37分雪渓終端へ、写真や食事を除けば35分の滑走でしょうか。後はスキーを担いで林道を駐車場まで歩きます、春の日差しを浴びながら。
荻町の中の村営施設で入浴、白人が3人入ってきましたが併設宿泊施設では宿泊は全て外人との事でした。17時東京へ愛車で出発しました。小仏トンネルまでは快調にとばせたのですが、首都高工事渋滞で自宅着は23時でした。
猿ガ馬場山は登山口近くに呑み処があるという、日本でも稀な山で私には今までで一番大変な山となりました。一昨年激しい降雪で、去年時間切れで帰雲山で中止。その他に去年は2回、先月3回登山口近くまで行きながら、呑み過ぎで起きられず登らずに帰りました。
2014年3月18日火曜日
3月17日 野沢温泉スキー場へ行ってきました
| ダイナフィット マナスル |
| TLTラディカル |
前夜から伺いました、初めてとなります。有名なスキー場ですが、他とはスタイルが違います。大きいのですが中腹がほとんど平らな大きな斜面となっているのです。小さな子供たちが遊ぶ様な。
1番下の日影(ひかげ地名)辺りに短い急斜面があるのですが雪が溶けていて、もっぱら毛無山山頂の「やまびこコース」周辺となってしまいます。
この山頂には沢と思われる天然のU字型のハープパイプが1km以上続いており、ボードの方は垂涎です。
当日は快晴、山頂は360度の眺望で、西側に妙高、火打が見えて、皆写真を撮りまくっていましたね。私は残念ながらカメラは持参しませんでした。
航空機のコースらしく、10数分毎に青い空に飛行機雲がたなびいていました。
結構滑り込んで、スピードで体が冷えたのか温泉は熱かったです。
天気が良いとスキーも楽しいですね。
2014年3月13日木曜日
3月12日 極食
| ほたての刺身 |
http://www.kyokusyoku.co.jp/
まずい、保管も悪く中の薄いプラトレーもつぶれている。値段も皆千円近いんですよ、
量も少ないし。
2品だけだけど、まずい。ほんとうに。
遭難して何日か経って飢え死に寸前にならないと食べたくないなー。
ところで、ヘルメットに使用期限があったのですね。
日本ヘルメット工業会によりますと、PE、ABS等の熱可塑性樹脂製保護帽は外観に異常が認められなくとも使用開始から3年以内に、
FRP等の熱硬化性樹脂製保護帽は同じく5年以内に交換だそうです。
| 水を入れて戻したところ |
2014年2月28日金曜日
2月26日 八海山スキー場へ行って来ました
2014年2月22日土曜日
夜の至福
左からラガブーリン16年4,680円、カリラ12年3,980円、ボウモア12年2,600円、カーデユ12年3,080円、ジョニーウオーカーブルーレーベル11,000円。税、送料抜き。
JW以外はアイラ系のモルトです。JWは全てブレンドでしょうか、口当たりは甘くて良いですよね。
プラチナレーベルはあっという間に飲み呑み干しました。都下の「かめや」という安価なネットショップから購入です。
食後にブランディーとブリーチーズが去年まで続いたのですが、良いウイスキーのストレートがより上級な感じです。
ボウモアは10年前にHDF(香港デューチィフリー)で750mlの17年物を良く購入して帰ったのを思いだします。
グーグルではIE11をフォローしていないそうで、不具合の原因は確認しました。
JW以外はアイラ系のモルトです。JWは全てブレンドでしょうか、口当たりは甘くて良いですよね。
プラチナレーベルはあっという間に飲み呑み干しました。都下の「かめや」という安価なネットショップから購入です。
食後にブランディーとブリーチーズが去年まで続いたのですが、良いウイスキーのストレートがより上級な感じです。
ボウモアは10年前にHDF(香港デューチィフリー)で750mlの17年物を良く購入して帰ったのを思いだします。
グーグルではIE11をフォローしていないそうで、不具合の原因は確認しました。
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