ほとんど旅行ですね。ストイックにしゃかりきにならない様に、気楽に、そして楽に、楽しくのんびりと進めていきたいと思っております、ただ登っただけでは無い様に。 2014年9月3日、日高山脈カムエクで完登しました。有難うございました。最近は未踏の山を登っています。リンクフリー、お問い合せもどうぞ。
2020年11月11日水曜日
2020年11月3日火曜日
2020年10月30日金曜日
10月28日 山王林道 紅葉
写真は途中の1枚。手前にピントが合っていますが、奥の山の紅葉も素敵なのです。遠くの山は青く、素敵な景色でした。馬鹿チョンのデジカメの限界ですね。
朝でもあり陽射しが弱く、白っぽいです。昼時で陽射しが強いと紅葉の色もはっきりと写るでしょうね。
サイドスカートやリアスカートを着ける方もいますが、スカート類は無い方が良いですね。
林道沿いは黄色い紅葉がほとんどです。忌まわしい杉造林が無いのは素晴らしいですね。
有名では無いので、車の通りも少ないです。運転の好きな方にはお薦めです。
2020年10月28日水曜日
10月27日 日光高山 登頂
| 山頂 午前中は日光最高の展望所、半月山展望台へ登っていました。車で赤沼車庫に駐車、赤沼茶屋で月見蕎麦を頂きます。街中じゃ誰も入らないよという味。 赤沼車庫から低公害バスに乗って幕張峠で下車、歩いても10分位でしょうか。 |
バスを降りてまっ平らなカラマツ林を25分歩きます。やがて堤防の様な支稜線を左折します。
直角に左折して進みます。ここからカラマツ林だったのが、落葉広葉樹に植生が変わります。
巻く様な大きなジグを2度程行います。標識は少なく落ち葉で道が定かではない所もあります。境界表示の赤い杭が随所に打ってあって、それを追います。気温が低くアウターを着ます。14時出発でしたから、誰とも会いません。
山頂から反対側の竜頭の滝行きと思われる小道がありますが、標識がありません。ここでヤマップを立ち上げます。1時間程で竜頭の滝まで行ける感じです。
笹の小道を下山します。笹は芝生の様に低く、道ははっきりしています。急下降です。とにかく急いで進みます。やはり早出の基本を守らなければを、再認識します。反省。
きれいです、来た者にしか解らない景色です。
しばし見とれてしまいます。この後、樹林帯に入ります。とにかく急いで下山します。中間点に絵地図があってほっとします。全般に標識はとても少ないです、道のはっきりしない所もあって。
左側に大きな廃屋が見ると直ぐに鹿柵です。留め金、ストッパーの無い物は初めてです。引くと開きます。
鹿柵を出ると直ぐに入り口標識と国道が見えます。竜頭の滝上です。バス停時刻表を見ますと16時13分があります。
中禅寺湖に向かう線は平日でもガチガチの渋滞、全く進みません。停止状態です。竜頭の滝の入り口が混みますからね。
来たバスに乗って150円、次の赤沼で下車。歩いても15分位でしょうか、待つより歩いた方が早かった感じ。
赤沼駐車場で着替えて山王林道へ向かいます。今宵の宿は川俣温泉。18時前に到着も食事は18時からとの事で風呂にも入らず食事。あーー、ビールの美味しかった事。1本飲んでから熱燗二合、魔王ストレート。
旅館は山の中にもかかわらずWifiフリーで強力につながる、他もそうなって欲しい。
2020年10月8日木曜日
10月6日 於呂倶羅山 登頂
ネットで通行止めの所が取り付きとあったので、そう思っていますと道はどんどん降って行きます。おかしいと思い戻ります。行ったり来たりで、スマホのヤマップを立ち上げ支稜線を探ります。ありました、ピンクテープが。
山王林道は通行止め解除となっていました。着替え中も反対側の川俣方面から車が上がってきます。
紅葉した木にピンクテープが巻かれています。ここから取り付き、右上に見える踏み跡へ進みます。
だいたいこんな感じで、栂の木が密生していて下は笹です。ピンクテープが数珠つなぎにあって、迷う事はありません。
やがて岩峰になりますが、ネットでは左に巻き道を行ったという記録もありましたが、私は解らず往復とも岩峰を乗り越えました。
岩峰を降りると直ぐに笹薮の急登となります。両手で笹や木をつかんでの登行となります。帰りも笹をつかんでの降りとなります。
振り返って写したものです。写真では高低差が解らないですが、転ぶと何十mも落ちる感じです。
急登が緩くなって、山頂台地となり平坦な広い場所を進みます。広い所は3、400mあり、大昔の火口ではという感じです。間断なくピンクテープがあり、それを追って進みます。やや登りになって視界が開けます。すると山頂です。
山頂手前から男体山と戦場ヶ原、中禅寺湖。手前が三ツ岳。
山名版が一つだけ。標識は全くありませんでした。山名版の手前に三角点がありました。GPSの発展により、三角点もその役目を終えたのでしょうか。
山頂は東側240度位が開け、太郎山から金精山までを見る事ができます。中央、白根山、右端が金精山です。
遠くに足尾山塊も望めます。右端、皇海山、その左下が鋸岳ですね。
のんびりホテルを出て、取り付き口を探すのに時間がかかってしまい、当初予定の金田峠から切込湖周回を止めて来た道を戻る事にします。
下山後、車で山王峠まで戻り、涸沼から切込湖まで往復しました。
その後、湯元湖の出口となる湯滝を見学、これは良かったです、お薦めです。見学後、いろは坂を降って日光市街の宿泊へ向かいました。
2020年9月12日土曜日
9月9日 鬼怒沼湿原
標高年、2020mの鬼怒沼湿原へ2年振りに再訪して来ました。沼に映る景色が見られ、良かったです。
日光市今市に前泊、夫婦淵駐車場へ。着替えて8時出発します。
つり橋を渡ってしばらく行くと地面に栃の実がびっしりと落ちています。くるみの様な皮に包まれています。1個のもあれば写真の様に3つ入っている物も。
途中、河原にピンクテープが幾つかコースを示しており、河原を進むことにし進みます。やがて、淵なって進めず崖を木につかまりながら登ります。最後は笹薮になり、バッサバサと漕いで進みます。上でガランガランと鐘の音が聞こえます。
林道に出ると釣り竿を持った初老男性が泣きそうな顔で居ました。熊だと思ったのでしょう。
八丁の湯、加仁湯を過ぎて日光沢温泉に着きます。口笛を吹いても犬はちらっとこちらを見ると、また寝てしまいます。ここで水を補給し登山届を記入します。6月に行方不明が出ています。強い日差しなので日陰で食事をと思っても良い場所が無く、先へ進みます。
オソオソロシの分岐点で遅い朝食兼昼食とします。つり橋の向こうは鬱蒼とした自然林です。自然林は良いなー。ここで40分居ました。
直ぐにカモシカの親子に遭遇します。口笛を吹いて手を振ると、子は不思議そうな感じでこちらを見ています。
左が親、右が子です。大きさは倍位違います。4、5分すると奥の方へ去っていきました。
登山道の左側は深く谷になっており底の鬼怒川までは数百mあります。転げ落ちたら数十mも落ちて助からないと思います。登山道は写真の感じで大きな石があって、足元が悪く段差の感じで、足への衝撃もあって、ほんとうに歩きづらいです。上り下りもきつい感じがするのは、このせいなのでしょう。
眺望の無い針葉樹の中を延々と進むと、湿原へ出ます。2年ぶりですが周囲はガスに包まれています。
広いです。奥の東電小屋まで木道を進んで行きます。半分は新しい物に換えられています。
ガスがどんどん晴れていきます。一番大きな金沼から、奥が根名草山と温泉ヶ岳。右奥にかすかに白根山。
一番奥の東電小屋前から湿原を。奥に日光白根山が見えます。
金沼に山と雲と青空が映ります。素敵な景色です。
「来て良かった」と思える景色です。1時間半はあっという間。もっと居たかった。
15時下山します。ずっと雷鳴がとどろきます。オソオソロシの滝分岐でカッパを着ます。同時、雨が落ちてきます。カッパを着るのはほんとうに久し振りです。
日光沢温泉まで戻ると自販機があり、サイダーを購入。水場のステンカップで呑みます。炭酸が喉に心地よい。夫婦淵へ進みますが、帰りは山側の道を進んだので30分早く日光沢温泉から1時間半でした。渓谷で雨もあって暗く、18時夫婦淵は真っ暗な感じでした。夫婦淵に車中泊で早出した方が良かったですね。
ヤマップのログです。4つの温泉の内、加仁湯、八丁の湯は宿泊者を夫婦淵から送迎してくれます。温泉に泊まってのんびり登るというのも良いと思います。

