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2011年7月19日火曜日

7月17日 秋田駒ヶ岳 登頂

ガスの山頂

久し振りです、チングルマ

































ロッジで朝食後、 痛い様な強烈な陽射しのもと、乗り換えバス発車場所のアルパこまくさへ向かいます。既に駐車場は満杯、手前の道路脇に停め始めてますので、それにならいます。

夏季は一般車規制が行われており、バスに乗り換えなければなりません。八合目まで往復1200円、すぐにバスに乗り込みます。凄い人です、60代後半以上といった高齢の方がほとんどです。

30分ほどで八合目登山口に着き、登り始めますが快晴の麓に較べ九合目以上は雲が覆っています。すぐに鉱山跡に着きます、この時は気にもかけなかったのですが。


ガスのせいで涼しく、昨日に較べとても快適です。順調に進み池の手前でキスゲが出始めますが昨日の乳頭山に較べるべくもありません。

池に到着するとガスは濃く何も見えません。最高峰の女男(おなめ)岳へ登ります、丸太で階段となっており、ややきつい感じとなります。
連休中日で何千人もの登山者が入っているのでしょう、常時前後に人がいる感じです。
山頂は濃いガスですぐに辞します、降りて小屋前に戻ると「八合目へ、荒廃」云々の案内板があり、当初は小焼砂を通って戻る予定でしたがこのガスでは何も見えないので、このコースで戻ることにします。

小屋下の木道を降りるとすぐにチングルマが現れます、いやー久しぶりです。黒部五郎岳の小屋の先の800m程の大群落を思い出します。木道から道を下りますが草の間に踏み跡はしっかりとついています、3人連れと行きかいます。中途から崩壊地に入りマークや標は無いので勘案しながら進みます。写真の崩壊斜面を横切ります、写真なので斜度は感じませんが危険個所です。滑落したら命は無いでしょう。支尾根筋を上り下りして鉱山跡の一般登山道に合流します。少し歩くと八合目です、11時でした。15分発のバスでアルパこまくさへ戻ります。


写真では緑色の山々が美しく紹介されていましたが、今日はガスで全くダメでした。冬は田沢湖スキー場から八合目まで雪上車で行けるので、そこからスキーでと考えてもいたのですが夏に登りました。


十分に時間に余裕がありましたので、湖畔の草薙家住宅、金峰神社、そして阿仁熊牧場を見学、打当(うっとう)温泉マタギの湯に投宿しました。




小屋下の荒廃道に続く木道

渡ってからの崩落斜面

崩壊地、硫黄鉱山跡か

池近くになるとキスゲが

池の淵の木道、何も見えない

7月16日 乳頭山 登頂

田代平を俯瞰、中央に小屋

下りのブナ林




キスゲの花

山頂を見上げる、

田代平のしゃくなげ















3連休は秋田へ出掛けました。
田沢湖を通り乳頭温泉黒湯へ向かいます。黒塗りの建物横を通り川沿いに登ります。やがて源泉噴出場を通り一本松沢で川を渡ると一本松温泉跡です。今は枯れてほんの少しだけ湧いています。
ここから樹林帯を登るのですが、夜中に雨が降ったらしく無風高湿度。汗ぐっしょりのバテバテに、熱中症になるかと思う程でした。
汗ぐっしょりなのにのどが乾かないのですよ。


標高1000mから笹と低い灌木の稜線となり、やっと涼しくなります。ここから頂上まではずっと眺望を楽しむことができます。
田代平の池塘

標高1350mの稜線、右上に田沢湖スキー場
やがて田代平と小屋が見えてきます。この辺からキスゲの花が迎えてくれます。結構多く和ませてくれます。そして乳頭の名前のとおりの山頂が見えてきます。田代平コースと合流するとやがて池塘っぽい花畑となりキスゲの花が咲き、来て良かったと思わせてくれます。ゆるい登りが終わると山頂です、残念ながらガスに覆われ駒ヶ岳方面は全く見えず、すぐに辞します。
下山するとガスが晴れ気味となり写真を写します。田代平コース合流点で秋田市からの方とお話しすると、田代平からのコースを降りると黒湯の隣の孫六温泉に出る、歩いてもすぐなので、その方が良いと教えて頂き黒湯往復の予定でしたが田代平へ向かいます。
これが大正解で、池塘の花々を楽しむことが出来ました。

黒湯コースと違い灌木の稜線は無く、写真の池塘が終わるとすぐ樹林帯の荒れた道を下降する事になります。やがて平らな稜線といったブナ林、これが30m近い大木で見事なものです。

孫六温泉に降り黒湯の駐車場まで4、500mですか、戻ります、13時。

着替えて時間は有るので「たつこ像」を見て抱返し渓谷へ回顧(みかえり)の滝を見に行きます。

17時半、田沢湖ロッジに投宿します。

2011年5月29日日曜日

5月29日 スントルミ電池とベルト交換

ベルトと電池交換
ウレタンベルトが劣化してちぎれてしまったのでスント修理センターで交換しました、生産中止となっており、横浜の修理センターへ送って交換してもらいました、オレンジ色は無くさえない土色です。
電池交換、代引とで3800円程でした。
厚さ20mm以上で、とにかく大きいです。普通に使用の腕時計ですと汗で皮ベルトがダメになるのでアウトドア用として購入しましたが。

時計機能と気圧高度計、写真のコンパスが組み込まれています。コンパスもデジタルではぴんと来ない、写真では上の方が西ということです。

気圧高度計に関しては何10mもの誤差があり、
誤差3mのGPS高度計がある現在話しになりません。

GPSも国外からコロラドを輸入出来て日本の地図をインスト出来る様になったので良い方向です。

過日、容量一杯で他のブログへ移行と考えておりまして、NECのを利用致しましたが使い勝手が大変に本当に悪く、ダメでした。費用発生があってもグーグル継続で行こうと思います。

2011年5月23日月曜日

5月21日 五葉山 登頂

中腹から大船渡湾が見えます

この辺りは、たおやかな山々が続きます

8合目に残る300m位の雪渓
 20日19時愛車で出発、東北道を水沢IC手前の前沢SAで仮眠、21日7時SAレストランで朝食後に水沢ICから大船渡方面へ。手前の赤坂峠へ向かいます。一昨年11月に途中まで行き雪で引き返しています。
地震で2か所落ちた橋も隣に架けられ通行出来ます。国道から赤坂峠へ向かいます。ダムまでは良いのですが、過ぎると車1台がやっとの狭い道で一抱えもある大きな落石が10個以上も道端に寄せられパイロンが置かれています。夜間通行は危険です。

10時峠に着くと100台も駐車できる大きな駐車場が有り、多摩NO.長野NO.岩手NO.が停まっています。
下の方は薄陽も差しますが、山頂部は黒い雲に覆われ凄い風の音です。
着替えてゆるい坂道といった感じの登山道を登り始めるとすぐに大船渡湾が後方に見えて来ます。この辺りはなだらかな山ばかりで、五葉山も急な登りは無く、ハイキングコースの趣きです。8合目から小屋にかけてはシャクナゲが多く見られます。

小屋を過ぎるとすぐに鳥居と小さな祠の神社となります。山頂部は平原となっており、4、50cmのハイマツと高山植物があります。低いハイ松がこの山が常時強風にさらされているのを思わせます。今日も10数mの強風で体が冷えます。
平らな道を4、500m進むと山頂です。1時間40分でした。雲の中で視界は無く、すぐに辞します。

8合目まで下がると薄陽も差し、のんびりと下ります。ただ山頂部を吹く風の音は終始鳴ります。下りは1時間20分で戻りました。
登り1名、下り4名の登山者に会いました。
良木で伊達藩所有の御用からの山名は眉唾でしょうか、ただの1本も太い木はありません。
丸刈りにされたのでしょうか、登山口には日本製紙社有林の看板がありました。

人工林は無く、まばらな低い雑木ばかりで、8合目からはシャクナゲ、ハイマツの低い木ですので、常時眺望はあります。

着替えて来た時と反対側の釜石側へ降ります。「道幅狭く大型バス通行不可」の看板があり躊躇しましたが、大船渡側よりずっと良い道でした。


山頂の平原

山頂

5月6日 快晴の守門岳

守門岳が近づきます

袴岳への取付き

稜線の来し方を振り返る
 喜楽荘で朝食後、浅草岳へ向かいます。ソールのクリーニングをしたのでスキーのシールが附くかと思いましたがやはりダメです。

守門岳へ戻り昨日と同じコースを担いで登ります。結局昨日より遅い時間になってしまいました。
昨日より途中の壁が雪解けで藪を登るのに苦労します、そして暑い。
稜線への取付きを昨日と変えたので、つかまるものが何も無い球面状の斜面でピッケルを出して突き刺しながら登ります。この斜面と藪に時間がかかり、稜線に着いたのは13時となってしまいました。
ここで素晴らしい眺望を楽しみながら昼食とします。青い空と雪がまばゆいコントラストです。

晴天のなか稜線を進みます、取付きまで近づきますと守門三山が並び、その下にカール、その右には鬼が面山が見えます。
昨日は登りで1人、稜線で5、6人のパーティー、そしてライフルを担いだ猟師1人に会いましたが、今日は私だけです。

14時、あと1時間もかからないでしょうが、今日もここで帰ります。
広くなだらかな稜線をスキーで滑走して稜線取付きまで行き、壁を降ります。
今日は下まで見える左から1番目を降ります。
そのまま下まで行けるかと思いましたが隣の2番目と同じ高さに5m位の穴が開いて川が流れています。その下も不安定そうです。
尾根の藪に逃げます、これが結構難儀し時間がかかります。
ちょっと下がると良さそうなのでスキー滑降でノドを抜け広い雪渓へ快適な滑降です。

ブナ林が両サイドにある所まで来ますと、やはり新芽の皮がびっしり雪面の落ちており、ソールに食い込み昨日と同じ様に滑らなくなってしまいます。川の上の雪のブリッジのしっかりそうな場所で川を渡りスキー場へ出ます。
15時半、終了の蛍の光が流れるゆるい斜面のスキー場を降り車に戻ります。

着替えて入広瀬の浴場へ向かいましたが休館です。
そのまま小出ICから東京へ戻りました。2日間天候に恵まれ素敵な山スキーでした。
稜線到達点のニセピーク

右が昨日降りた2番目、今日は左の1番目を降りる

5月5日 守門岳スキー登山

稜線から中央のスキー場を俯瞰、手前左は雪渓です。

稜線奥に袴岳が
半年ぶりの山行です、大原スキー場から守門へ。昨年4月の猛吹雪撤退の再登です。ちょっとノンビリで8時出発、リフト2本を乗り継ぎ新緑のブナ林を800m滑降、これが後で・・・。登りになるのでシールを貼ろうとしますが先端部分は良いのですが中程から糊がダメで付きません、家で先の部分だけ確認したのですが・・・。担いで登ることにし、ザックに付けます。稜線手前まで昨年登っているので緊張感は全くありません。中ほどの壁の部分は雪解けの藪の中を進み、上部急登を経て12時18分稜線へ。登りごたへはあります、ここで昼食。1番目の写真は中央のスキー場を俯瞰、後ろに越後三山。スキー場から沢の右の尾根筋を登ってきます。
 から見ると断崖の上の稜線ですので、さぞ険しいものと思っていましたが、幅200m以上長さ3、4kmのたおやかな稜線です、やはり登ってみなければ解らないものです。稜線上を少し進むと遠くに守門岳が見えてきます。2番目の写真です、遠いなーー。でも平らなのでぐんぐん進みます、とばして13時3番目の写真、守門岳取りつきへ。
守門三山、手前が袴岳

稜線中央からドロップ、左から2番目のノドを降ります
手前が袴岳(守門岳)、青雲岳、大岳と並びます、その右手には鬼が面山と浅草岳。しばし素晴らしい眺望を楽しみます。時間と帰りを思案し今日はここで帰ることにし、スキーを履きます。が・・、ハエトリ紙を附けた様に滑りません。なんとブナの新芽の皮がソールにびっしり食い込んでいるのです。滑らないスキーで稜線を進み、足はぱんぱんです。


稜線到達点から登って来た西側尾根筋から東側へ2番目のじょうごの様になった壁を降ります。じょうごの出口は下が見えないので藪の尾根筋へ逃げます。
やっぱり、10m位の岩が出た滝になっています。その下には大きなクレバスも。山では見えない所へ突っ込んでは絶対にだめです。山スキーでは5m10mを飛ぶ事は良くあるのですが、下が雪での話しです。岩や滝ではアウツです。
クレバスの下も不安定そうです、踏み抜いて下が川ですとアウトですし、急な藪筋をスキーを担いで難儀して降ります。滑り落ちたら一巻の終わりです。隣の西側は雪が続いていそうです、少し降りると状態が良さそうなのでスキーを履いて行きます。幅5m位でしょうか50m程長さのノドの部分を抜けて広い沢に抜けます、ここからは大きなシュプールで弧を描いて降ります。



4番目の写真は壁のアップ、左から2番目を降りました。中間の岩の滝が見えます。


後は、滑らないスキーで平坦な雪原をスキー場まで行き、ここも緩斜面ばかりのスキー場を下まで滑りました、15時30分でした。ソールのクリーニングのためスキー場で紹介された六日町のクレブまで行ってから、スキー場下の喜楽荘へ投宿します。















2011年3月4日金曜日

3月4日 初鹿代議士の平井での呑み会へ

19時から東京17区衆議院議員、初鹿明博氏の呑み会で平井へ出かけました。たまの日常ブログ、愛車関連は「みんカラ」の方へ記載しております。
http://minkara.carview.co.jp/userid/761840/profile/