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2014年7月13日日曜日

7月12日 仙ノ倉岳 登頂

鉄塔下で休憩、苗場山が見える

松手山から苗場山
 朝4時、自宅を出ようとすると真っ黒な雲に覆われて雨も。
中止して自室に居ると5時、青空が見えて陽も差してきます。
6時、遅くなっても良いかと出発します。関越は混んでいて70~90kmの遅い流れです。

月夜野IC下車、17号を三国トンネルへ向けて、そして元橋の駐車場へ入れます。
満車状態、200台位でしょうか。人気がある様です。
トイレ脇の1番近い所が空いており、そこに入れます。
9時50分出発、松手山登山口の表示から登ります。
樹林帯の中を九十九折に登ります、結構急です。湿度が高く暑い。でも、それ程でもないのは標高が高いからでしょう。
松手山から低い笹となる、ニセピークを
30分進んで座り込んで休憩します、松手山まで結構な登りです。
高圧線の大鉄塔の下のコンクリの台座の陽の当たらない所で休憩。鉄塔越しに苗場山が見えます、今日は終始見えていました。

更に樹林の中を進み、1時間半で松手山山頂です。小さな椀を伏せた様な山です、ここで休憩。

ここからは上越の山々がそうである様に、低い笹となり常時眺望がある様になります。

平らに稜線を進むと、やがてニセピークの急登となり喘ぎます。喘ぎ続けて12時50分、平標山山頂です。40人以上でしょうか、この時からガスに覆われ始めます。
昼食とし寛ぎます、山頂から山の家も見えます。

ガスの中、仙ノ倉へ向け進みます。一旦下り、広い稜線の中の木道を進みます。写真のとおり仙ノ倉までは3つのピークがあります、平標までのきつい登りで疲れているせいか足にこたへます。
45分ほどで到着、ガスであまり眺望はありません。菓子休憩とします、稜線は終始風が吹いており涼しくて助かります。

この山も4月末にシッケイ沢からスキー滑走の予定で前泊が雨で2回中止。今年に入って

5月手前まで来てアウター忘れで、6月は月夜
松手山先から苗場スキー場

2番目のニセピークから平標山
 野で雨で中止。
今日5回目で、登りました。以外にあっさりと。


さて平標に戻り始めますと、ガスが晴れ、見る見るうちに天気が良くなってきます。稜線での眺望を楽しみながら誰も居なくなった平標山頂へ戻ります。
しばし眺望を楽しみます、今月の登山は天候には恵まれています。

自宅から持参の水筒にポカリの粉末を入れた1,5Lはここで無くなります。ただ、ぬるいとポカリはまずい。

山の家には冷たい水場があるそうで、当初予定通り山の家に向けて降ります。木道の階段で結構急です。
15時半に冷たい美味しい水を頂きます。水筒にも補給します。冷たさは御馳走。

ここから、樹林帯の降りとなります。陽が遮られ、湿度も低く助かります。
ここも急です、30分で林道着。しばらくダートを進むとゲートがあり、業者でしょうか車で迎えに来ていましたね。そこから舗装となりちょっと進むと、「元橋駐車場はこちら」の標識があり道路下の樹林の中を道路に沿って駐車場まで土の道が続いています。
アスファルトの上より、歩きやすいし陽も遮られ良いですね。


1番手前のピークから平標山
 16時50分、駐車場着。着替えて苗場の「雪ささの湯」で入浴。土色の湯が素敵です、900円の入浴料はちと高いですね。
http://www.kin611.com/yukisasa.html

プリンスホテル入り口にある「ちゃんこ谷川」
http://www.maplan-j.com/gourmet/tanigawa/index.html
で蕎麦とかに汁を頂きます。荒井由美が毎年コンサートの打ち上げに使う所で、美味しかったですね。

18時、出光で給油の後、月夜野ICから東京へ戻りました。



平標山を降りた休憩スポットから仙ノ倉、左から2番目

平標山頂から仙ノ倉

仙ノ倉から戻った平標山頂、誰も居ない

平標山頂を振り返る

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