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2011年11月22日火曜日

マタギ関連の本


アマゾンからマタギ関連本を取り寄せました。
送料無料と翌々日配送はとても便利です。
閲覧履歴を全て把握されるのは嫌ですが。

真中がそうですが(昨年行った阿仁について書いてある)、やはり写真が入っているとノンフィクションは断然事実感があり、また良く解ります。とても良い。(真中はお奨め)

私は登山や山スキーをやる様になって、その関連は解りますが、執筆されるライターは経験がが無く、話しを聞いて(勿論同行もされてるのですが)書いているので、違ってるところもあります。

校正の方も経験が無いのだから解らないですよね。


昔と違って今はスーパーで安価に美味しい肉が入手出来ますから、野生動物を獲る必要性も薄れるばかりですね。赤身ですから、それに熊肉は固いですし。


フランスの女性が云っていたのですが、日本の豚肉はとても美味しいそうです。ヨーロッパの豚肉は水っぽくて全然美味しくないそうです。

フランスに行った日本人の方々に寄りますと、フランスのビフテキはしょっぱくてまずいと皆さんおっしゃいますよね。






2011年11月6日日曜日

金谷美術館

説明を追加
山が遠のいています。今週も3日、5日と金谷射場へ伺いました。5日は午前中に猟友会の大会が突然入ったため午前中は撃てなかったため、近くの金谷美術館に伺いました。

寄付やボランティアで昨年建設されたそうです。
寄付や貸与の仏画が多く、一茶、一休、仙蓋といった著名な僧のものがあり、一見の価値ありです。
一茶は14回、金谷を訪れたそうです。

食事はフェリー乗り場隣のレストラン「フイッシュ」がお奨めです。
お土産は併設の見波亭のバームクーヘンか
駐車場前の干物屋さんがお奨め。
水槽に生きた蛸、伊勢海老、貝類などよりどりみどりです。

美術館のHPは作成中になってますので、写真は富津市のHPからです。ちなみに金谷は富津市で、鋸山の頂上から南が鋸南町です。

2011年10月26日水曜日

1995シャトーミクー赤

バイヤーの鳴物入りで買ったフランス産シャトーミクー1995赤。美味しくなかった、6年前の熟成物というが青っぽいのです。
常飲のチリのビーニャマイポレセルバと比べ物にならない。




2011年10月21日金曜日

ラストハンター

岳人11月号書評にあった「ラストハンター」、いのししを生け捕りにするのです。
確かに鉄砲で殺すと血抜きが出来ないですから。

核心部にカラー写真が多く掲載されており、とてもよく解ります。ノンフィクションはやはり良いですね。
お奨めです。

アマゾンで注文すると送料無料ですぐに届きます。書店に頼むととっても日数がかかりますよね。
閲覧を含めて履歴が全て残るのは嫌ですが。




2011年10月18日火曜日

賞味期限切れ廃棄

アルファ米

連休でほんとうに久し振りのテント泊でした。
それまでほとんど日帰りでしたので、アルファ米の賞味期限が1年以上経ってしまいました。

連休に1袋使用したのですが、やはり味はかなり落ちます。
今日廃棄しました。

餓鬼岳では、もちを茹でてスープで食べている方、豚ロースを醤油漬けでタッパーで持参し焼いている方、レトルトカレーを食べている方等が居て、フリーズドライ製品よりも美味しそうでしたね。

私もこんどそうしようかと考えています。

2011年10月16日日曜日

プレティ リザーブ

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今週も山に行きたかったのですが、土曜は広範囲で雨の予報でしたからね。


今日は午後から石井スポーツ登山本店に行って来ました。結構な混みようです。

写真はプレティリザーブ、プラティパスとほとんど同じものです。
ワインの残りを保存する物です。左が以前購入して今ワインが入っています。真中が今日買ってきたもの。
800mLで1260円です。日本ではモチズキが輸入代理店です。

ワインを入れてキャップをゆるめに閉めてから中の空気を出した後、完全に閉めます。
これで酸化を防ぐのです。

右端のゴムキャップと白い空気抜きは、ワイン専門店でも売っている物で、ワインのビンにゴム栓をしてから、空気抜きを上下させて中の気圧を低くするものです。

朝日新聞に載っていたのですが、このやり方だとワインの香りやエッセンスも抜けてしまうとの事です。



2011年10月11日火曜日

10月10日 餓鬼下山

前日唐沢方面から見る餓鬼

早朝デジタル10倍望遠の富士
 4時過ぎから早い連中は起きて出発していきます。私は5時過ぎまでシュラフの中でグズグズの至福の時間を堪能します。
餓鬼稜線下の岳樺の急登

昨日、唐沢下山中に会った下から登って来た方が挨拶に来ます。下から暗いうちに上がって、そのまま唐沢まで行った方ですが、「テン場に戻ったのは17時でとてもきつかった」との事でした。
下から餓鬼までで7時間近い急登ですし(テント装備の場合)、唐沢まではアップダウンがあります。

小屋に行って1000円の弁当を受け取り食べます。ちっちゃな握り飯2つです。1泊の予定で食料はあまり持たなかったのです。

シュラフを丸め、テントを収納しますが、これが意外と時間がかかります。
7時下山開始、下りは楽です。が、急登部分は降りるのもきついです。
こんなに急だったのか、と思わせます。ふらはぎもぱんぱんです。


喉も渇き、1Lを飲み干し、最終水場で補給します。稜線は冬ですが2000m以下はまだ暖かくウールの上着は汗ぐっしょりとなります。

途中、3日間前後したガイド1名、老女3名のツアー、そして20名の老女のツアーを追い抜きます。
12時ちょうど、愛車の所に着きます。登山口に出迎えのタクシーが4台。
餓鬼の急登は最高にきつかったです、テントの重装備もあったのでしょうが。


着替えて大町温泉郷の公衆浴場薬師の湯に行きます。
3日間満足に食べて無いので、今日も小さな握り飯2つと、カローリーメイト2つです。入浴前に
標高1500m、最終水場の橋
 食します、ご飯は無くなり麺類のみとなります。天ぷら蕎麦600円を頼みますが、これが駅の立ち食い並の超まずさです。汁も麺すれすれで、つけ麺じゃないぞーといった趣きです。

公営ですと、こんなものです。街中にあれば誰も行かないでしょう。

入浴後、何時もの藤味庵さんへ伺いロースカツ定食を頂きます。やっとまともな食事です。

14時半、豊科ICへ向かいますが観光地であり大渋滞です。
15時半中央高速に載り、帰宅しました。
最終水場の北西側の山