Powered By Blogger

Translate

Translate

2017年11月26日日曜日

11月16日 深沢幸雄 展


 千葉県立美術館で開催中の銅版画家の深沢幸雄展へ伺って来ました。
今年1月に92歳で逝去、追悼展という事です。千葉県市原市在住だった事もあり、県立美術館に蔵が多いです。

100点以上の展示で見ごたへがありました。
青い瓶の中の形
 2000年代に制作された青いシリーズで、1番印象的だった作品。実際の色はとても素敵です。抽象がほとんどの中にあって具象です。


写真はネットから借用しました。

2017年11月19日日曜日

11月12日 北野恒富 展覧会


千葉市立美術館で開催中の北野恒富展へ伺って来ました。美人画ですね、作品も多くお薦めです。

企業のポスター
 企業のポスターの展示も多く、これも素敵でしたね。

写真は美術館ホームページからです。

2017年11月8日水曜日

11月4日 日光散策

半月山展望台から
 ミシュランタイヤの皮むきも兼ねて、3日夕方から日光に伺って来ました。
中禅寺の先の半月山への道のゲートは7時開門です。6時過ぎから車が並び、私も6番目に並びました。
終点の半月山駐車場手前道路脇に男体山展望台もあり、こちら目当ての方も多いです。
半月山展望台は駐車場から20分程、山を登らなければならないからです。でも、ここからの眺望は日光一でしょうか。八丁出島が造形美を添えてくれます。
紅葉は終わっていましたが素敵な景色です。続々と人が上がってきます。
駐車場から皇海山
 駐車場からの袈裟丸連峰も素敵です。10月は天候が悪く、登山は出来ませんでしたね。
男体山展望台から
 男体山展望台へ寄りますと、もう雲がかかって来ました。この後、曇天となり、山々には雲がかかってしまいました。
中禅寺の先へ戻り朝食とします。その後、西ノ湖へ向かうため赤沼駐車場へ向かいます。
一般車は入れず、低公害バスに乗り換えるためです。
戦場ヶ原界隈は人で溢れていますが、西ノ湖や千寿ケ原へ向かう方は僅少です。


バスは落葉した林の中の細い道を進んでいきます。西ノ湖入り口で下車、湖に向かいます。他に5人の観光客も下車します。

平らな林道を進んでいくと赤岩滝との分岐となります。この滝も素敵だそうです、来年行ってみたいと思います。
西ノ湖
 20分程で西ノ湖に着きます。湖は水位がとても上がっており岸辺の木々も水に浸かっています。
前回は行かなかった西が浜へ向かうため、右手に進みます。「関係者以外立入禁止」のプレートがかかっていますが、自己責任で林道を進んでいきます。
一直線の林道
 山裾を巻いて、平らで真っ直ぐな林道を行きます。

直ぐに西ヶ浜への標識があります、西ヶ浜へ向かいます。

晩秋の景色の西ヶ浜へ、水はとても綺麗です。湧き水らしく盛んに気泡が上がります。

 草は枯れ、水位が上がっています。木々も水に浸かっています。晴れていれば左に男体山が見えるはずです。
しばらく景色を楽しんだ後、分岐まで戻り林道を先へと進みます。

やはり・・。 倒木や伐採木が散らばる放棄造林があります。


バス停方面へ戻り、手前から中禅寺湖西岸の千手が浜へ落葉したブナ林の中を進みます。
一面を覆っていたシロヨメナも全て枯れています。
中禅寺湖手前で、男体山が雲に覆われて見えないため、左に曲ってバス停へ向かいます。
バスの時間まで1時間近くあるため、道路を西ノ湖入り口バス停まで歩きます。

12時47分のバスに乗り、時間もあるので小田代ヶ原で下車し赤沼車庫まで歩きました。30分位でしょうか、若い中国人のカップル数組に。駐車場では湘南NO.のレンタカーの中国人にも。


ポツリポツリと雨が落ちましたが、何とか赤沼までは持ってくれました。赤沼の売店で昼食後に東京へ戻りました、大渋滞の東北道、首都高を。

2017年11月5日日曜日

11月1日 コルベット タイヤ交換、リアブレーキパッド交換



 フロントタイヤはブリヂストンのポテンザS001、245/40-18からミシュランのPS4の同じサイズに。
リアはポテンザ050の295/35-18からミシュランのPSの同じサイズに交換。
価格com.で最安のS001が売り切れで、ミシュランがあったからです。フロント1本23,000円、リア1本35,000円でした。
ヤフオクですと1本5万前後ですから格安です、兵庫県の業者です。オーダーして3日後には届きました。
リアタイヤ
セロファンだけの簡易パッケージで届きます、これはリア。ブリジストンに比べて柔らかいです。あとサイドリムが薄い。

組み込んだフロントタイヤ、ミシュランのロゴが大きい

リアブレーキ
リアは大口径ローターにC6ZO6のキャリパーを移植してしています。4ポッドでパッドは1ポッド1枚で計4枚を使います。純正は減りも早くパッド滓すも凄いです。高速を走るとホイルが真っ黒になります。ローターへの攻撃も激しく、ローターは2枚目です。

キャリパーの厚みが凄い
3日夕方から日光へ出かけましたが、ブレーキの効きは良くなった感じです。ブレーキパッドは部品代が35,000円、工賃6,480円。タイヤは格安でしたが4本で116,000円、工賃8,640円。他にエンジン整備も行ってるので結構な出費でしたね。
皮むきに日光へ出かけてきました、詳細後日。良かったですよ。


2017年10月17日火曜日

10月15日 富良野市へ

美瑛の丘
 私用で北海道の富良野市へ伺って来ました。愛車のコルベットでフェリーでが理想ですが日数的余裕がないので成田空港からの飛行機、現地レンタカーとなります。
雲海の上を
 雨の成田を出発、雲海の上を行きます。函館から雲が切れて行きます。

エイの頭の様な函館市街
 新千歳空港到着後、格安レンタのニコニコレンタカーでスズキのスイフトを借り、道東自動車道へ入ります。北海道の高速道路はPAだけでSAが無いので食事を摂る事が出来ないので入る前に昼食を摂ります。
片道1車線の道東自動車道から一般道へ降りて富良野へ向かいます。
芦別岳
 富良野市手前で懐かしい芦別岳、真っ白です。北海道の山は素敵です。
市内へ入ると住宅街ではスタッドレスタイヤに交換しているお宅を何軒も見ます。




 私用を済まして散策します。ラベンダーは枯れて、サルビアだけが目立ちます。
観光客で溢れる夏を過ぎ、今は閑散としています。
15日は旭川に泊まり、夜は神楽4条にある「みな月」さんという料理屋さんへ。良かったですね。
この日は風もあって寒かったですね、雪が降るんではないかと思うくらい。

翌早朝、雨の中を大雪の南側に位置する天人峡へ向かいます。途中セブンイレブンでコーヒーを頂きます。コーヒーといい、食事といいセブンイレブンは本当に助かります。
紅葉の中の羽衣の滝という予定だったのですが、何と途中から雪の世界に。
無風で凍結はしておらず、路面は地熱で溶けているので行く事ができました。


滝への入り口
 天人峡へ着くと何と「工事のため滝へ行く事が出来ません」の看板が。
それなら手前で案内板を設置してくれれば何十kmも走る事は無かったのにとは思います。まー、雪景色を見れたから良いのと、長靴や登山靴ではないのできつかったかも。
温泉ホテル

柱状節理

美瑛へ戻った後、もう一つの懸案であった日高の鵡川(むかわ)の10月だけという、シシャモの寿司を食べに鵡川に向かいます。
大野屋さんという有名店は百人近くで混雑しています。買い物客も多い。親指大の寿司六貫と小さなフライ2本、甘露煮1本で2,000円。フライも冷たく期待外れでした。
まー、季節の風物詩でしょうか。
女の子でもお腹一杯にならないでしょう。国道沿いの蕎麦屋で天ざるを食べなおしました。

新千歳空港へ戻り、レンタカー返却後成田空港へ向かい、愛車で自宅へ戻りました。




2017年9月27日水曜日

9月26日 鈴木春信展

 千葉市美術館で開催中の鈴木春信展へ伺って来ました。
美術館所有の物に加えて、ボストン美術館から里帰りしている作品と併せて、かなりの出品数で見ごたえがあります。


13時過ぎから伺いましたが盛況でした。客の90%は高齢女性でしたが、着物を召してらっしゃる方もいて素敵でしたね。
私はコルベットで伺ったので、今時期ですと汗ぐっしょりになるので控えました。
 とても素晴らしかったです、お薦めですね。



2017年9月11日月曜日

9月10日 根名草山、温泉ヶ岳 登頂

温泉ヶ岳から鬼怒沼湿原方面、左奥に燧ヶ岳、中央奥に会津駒ヶ岳
鬼怒沼(きぬぬま)湿原から見た根名草山(ねなくさやま)が素敵だったので登って来ました。温泉ヶ岳(ゆせんがだけ)までは素晴らしかったのですが、根名草山は眺望はありませんでした。
前日に金精トンネル入口駐車場で車中泊です。駐車場は20台位で前日泊でないといっぱいの場合があるとネットでもあります。
確かに標高は稼げますからね、白根山へ行くという車中泊の青年がいました。峠の標高は2,020m、駐車場も1,843m。3シーズンのシュラフでは寒くて眠れませんでした。

 前日22時30分に到着すると既に4台、その後も数台入ってきます。幹線ですので深夜でも10分に1台の割合で車が通行していましたね。
駐車場から金精(こんせい)山が手に取る様に見えます。着替えて5時25分出発します。

 40分で峠に着きます。金精神社越しの金精山です。稜線を北に向かいます。少し平らに進むと、道は九十九折りに標高を稼ぐ様になります。しゃくなげが多い。


峠から標高を上げた所で湯の湖、戦場ヶ原、男体山越しに中禅寺湖が見えます。
稜線の木は密生していないため常時隙間から眺望があります。またビュースポットも多いです。

西側に菅沼、丸沼、四朗岳。奥に赤城山
 金精山越しに白根山。次から次と様変わりの眺望が続き飽きることがありません。やがて湯泉ヶ岳の分岐があり、15分の表示。向かいます。
 湯泉ヶ岳山頂から鬼怒沼湿原方面を。奥に燧ヶ岳。

戻って温泉ヶ岳を東に巻いて進みます。笹原が続き見晴らしの良い景色が続きます。
やがてツガの林となり降りとなると、残念ながら眺望が無くなります。
小屋跡、避難小屋と進みますと、小屋泊まり、日光澤温泉、八丁の湯泊まりといった方々と行き交います。ま、ツウのコースでしょうか。


 根名草山に到着します。残念ながら眺望はほとんどありません。北の方が少し開けています。樹間から燧ヶ岳は見えます。
持参のパンをかじります。のんびりと寛ぎます。山頂少し手前には男体山方面が開けた笹原があります。


降水確率0の晴れ予想でしたが、どんどん雲が涌いてきます。男体山ファミリーです。

下山にかかり、来た道を戻ります。小屋前で、前に鬼怒沼山へから見た根名草山が格好良かったので登りに来たとい私と同じ方も。
様子を話しますと笑われていましたが。

温泉ヶ岳の巻き道まで戻るとまた素敵な眺望です。陽射しも暑い。
峠手前で中禅寺湖他を。青い空ではありませんでしたが良い方でしょう。
13時過ぎ車に戻りました。着替えて日光市街のガストに昼食に向かいました。

その後、霧降の滝を見て愛車でのドライブを楽しみながら東京へ戻りました。