ほとんど旅行ですね。ストイックにしゃかりきにならない様に、気楽に、そして楽に、楽しくのんびりと進めていきたいと思っております、ただ登っただけでは無い様に。 2014年9月3日、日高山脈カムエクで完登しました。有難うございました。最近は未踏の山を登っています。リンクフリー、お問い合せもどうぞ。
2010年4月6日火曜日
2010年4月3日土曜日
4月3日 守門岳 猛吹雪撤退






射撃に勤しみ、すっかり遠のき、札幌在住の先輩からは「山は止めたのか」との電話もありましたが、3日守門岳、4日浅草岳スキー登山の予定で2日18時に自宅を出発、がらがらの関越を走り2時間半で小出IC手前の大和PA着。沼田を過ぎるとたまーーに大型が居る位で貸し切り状態の高速。持参のビールと赤ワインとつまみで夕餉のあと仮眠。
3日5時起床すると、超快晴。雲ひとつ無く雪の山々が地平線までくっきりと見える最高の天気に心躍ります。
旅行や登山で良く通過する、なじみの小出で出光で給油、7イレブンで買い物と食事後、大原スキー場へ向かいます。競技会があるとの事で6時半にリフトは動き、人々は準備作業をしています。右奥に守門岳も見えます。スキー場が開くのは8時半です。所在無げにゲレンデを眺めていると「お客さん、良いですよ」とスキー場の方。7時半にリフト2本でスキー場上部へ。
降りるとブナ林が広がり捜しますが足跡はありません。ただ主稜線への尾根筋は1本だけですので、ブナ林を滑って降ります。登りになるところでシール装着のため右足を金具からはずします。
その瞬間ほとんど平らな、表面が薄く凍った雪面を、世界1軽い金具とスキー板は、何一つの痕跡も残さず流れて視界から消えます。普通は雪面に跡が残るのですが、今日は完全にアウトです。これで今日は中止かと思いました。
右側の幅と深さ共に10m、蛇がうねった様な浅い沢を降っていきます。片足スキーでは難儀しますが、150m降った所で、雪面右壁が大きな口を空けています。そこに突っ込んで無いかなと思いながら降りて行きます。
ありました、その下に。雪の重みでしだれた木の枝でフォルクルマウンテンが止まっています。
装着し尾根筋へ復帰します。この時点でアウターを脱ぎ下着だけになります。快晴無風のおかげです。
快晴の元、支尾根筋を進みます。雪は超重圧雪で帰りの大変さを思わせます。暑く水1Lでは足りない事を思わせます。眺望を楽しみながら、ゆっくりと高度を昇げていきます。やがてヤセ尾根で斜面がきつくなります。他の方のブログでは、「ここであきらめて戻ったが踏み抜きや木立等で大変だった。山スキー向けのルートではない」との記述もあります。
シール登行ではかなわず、スキーを背負ってツボ足で登りますが、圧雪超重の雪で蹴りこむ足が入りません。転んだら滑落です。春先の柔らかい雪を想定していましたのでアイゼンは持参していません。生まれて初めてピッケルを手に持ち使用しました。雪は硬く、力を入れて振りおろさなければ入って行きません。ここで寒くなりアウターを着ます、風が出て来ました。
少し緩くなりシール登行にしますが、また急斜面でスキーを手に持って突き刺しながら登ります。そして1番目の写真の1780m地点(GPS高度)、後200m位で主稜線でしょうか、風速20m以上となり動けません。とばされない様に木につかまり、おさまるのを待ちます。2番目が右手遠くに見える巻機山(まきはたやま)。3番目が来し方を振り返る、左手尾根が来し方。スキー場が小さく見えます。4番目写真でかなりの急斜面と解ると思います。
快晴だった稜線もガスがかかってきます、そして暴風です。山で1番怖いのは風です、10数分待機しましたが強くなるばかりです、ここで撤退を決めます。飛ばされない様に細心の注意を払いながらシールをはがし仕舞います。
滑降に移り狭い尾根を慎重に降ります、高度を下げ壁になった所でスキーを脱ぎ、ツボ足下降に変えますが(雪質が良ければ平気なのですが)、ここで暴風と猛吹雪になります。圧雪なので雪洞も掘れず主稜線では遭難者が出てもおかしくありません。超粉雪が振りかかります。サングラスと目の間に雪が入りこみ、ゴーグルに変えます。前も見えなくなる吹雪です、これが山の天気です。
急斜面を降りると風もやわらぎ、3人組のパーティーと会います、止めるように進言しますが「もう少し登ってから考える」との事。ここでスキー滑降に切り替え超重の雪を滑り下りて行きます。パーティーが差した赤旗が数本あります。5番目の写真は降る途中、左側は雪扉(せっぴ、雪がひさしの様になる状態)で危ないので樹林よりに滑ります。
6番目は行きにスキーを流した地点、私は間が1mちょっとの木々の中でも滑って行けます。ここまで降りると風も完全に止みます、ここから登り返してスキー場です。7番目の写真、ガスと吹雪でスキー場も誰もいません。競技会も終了しておりゲレンデを下まで降ります。下は雨に近いみぞれです、もうウエアもびしょ濡れです。
昼前、着替えて愛車の中でおにぎりを食べます、民宿に泊まって明日というやり方もありますが、モチベーションは無くなりました。雨の中を小出に出て関越で東京へ、湯沢付近は雪です。ただ関越トンネルを抜けると例によって晴れの天気です。やはり昼間のドライブは景色も見え遠くも見え、いいですね。
GSで給油後、コイン洗車場で洗車、18時自宅へ。お腹ぺこぺこ、そりゃバナナとおにぎり2つじゃ。それと運転中は飲食はしないですからね。
帰宅後のすぐのビールの美味しいこと。雪質の悪さやスキーの流失、天候の急転、ずぶ濡れ。体力よりも気持ち的に、うーーん。ですが、いろいろあって楽しかったです。
2010年3月9日火曜日
3月7日 三進会 参加
先月に続き参加してきました。土砂降りの雨の中、平井ICから首都高に載り東北道を進みます。途中、佐野SAのレストランでバイキング朝食。なかなか良かったです。
次の栃木ICで降りニッコー栃木射撃場へ。放出機がマタレーというイタリアの機械で板バネ式なので等速に飛び、打ちやすいとの評判です。他の射撃場より広いですし。
今日は59名の参加者です、8時半着の私は8番目の組です。
雨で寒い中、撃ち始めますがあたりません。去年5月打ち込んでいた時のあたり方は何処へ。
半年近く止めていた事情もあるのですが、今は練習台で8割いきません。
思い通りにいかないのは人生とは良く承知しておりますが、再開してからは余りにあたらず耐え忍ぶばかりです。かまえや目の焦点を何処に合わせるかと試行錯誤しています。
今日は19-17-16-18の70、Bクラスの2位でした。
3R目が終わって先月1R目に24枚落とした時の採点していた方に、「今日は遊んでいるのですね」と言われてしまいました。
Bクラス2位の賞品の弾200発、ラッキー賞で50発、抽選で泥ねぎ1袋を頂きました。参加料は1万円ですからそれ以上の賞品を頂いてしまいましたが。
雨の中、来た道を東京へと帰りました。
2010年2月22日月曜日
2月21日 栃木射撃場、三進会出場
射撃に勤しみ山は遠のいています。
日暮里の三進小銃器SS主催の三進会へ参加のため栃木市のニッコー栃木射撃場へ行ってきました。
今は観光シーズンでは無いため道はとても空いており、とても速く着きます。コンビニ駐車場で雑誌を読んで時間をつぶしました。
クレー射撃のトラップ競技は1R25枚のクレーを打って競います。たいがいの試合は4R100枚打ちです。
最初のラウンドは調子が良く24枚を落としました。これで当てようとして体が硬くなったのか、2R目は全然中らず17枚でした。結局24-17-20-18の79枚でAクラス8位でした。
2010年1月19日火曜日
ニッケル水素電池
SONYのデジカメの充電池が充電してもすぐきれる様になりました、寿命ですね。メーカーの話しですと1年位ということです。
デジカメを購入したばかりの頃、充電池の寿命が解らずカメラを修理に出したことがありました。
同じ単3でも容量に種類があり、上のきれた物は2300mAh、下の近くのスタイルショップで購入した物は1900mAhでした。
2010年1月11日月曜日
印波群(いにはのこおり)
年明け10日間で6日は射撃場でした。山は2カ月ほど遠のいているのでしょうか。
6日のうち5日は成田射撃場でした。呼び名は成田ですが、実際の住所は印旛村です。沼のすぐ側を通って行きます。
印旛の平安時代の呼称が印波(いには)です。
その名の日本酒を地元物産品販売所で購入しました。
私にはちょっと甘すぎです。
2010年1月1日金曜日
1月1日 成田射撃場へ
スポーツカーの愛車では。
1日から営業の成田射撃場へ初撃ちへ伺いました、平日よりは混んでいる状況です。練習台で20枚やっと、中らぬ状況に参っています。
冬で陽が低く、14時頃からは眩しくてクレーが見えません。早々に引き揚げます。
元旦ですので行き帰り共、道は流石にがらがらでした。
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