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2015年9月23日水曜日

9月21日 富士見台高原、南沢山 登頂

望岳荘手前駐車場に入れる
 

望岳荘
 
前日、中津川に泊り早朝、神坂(みさか)峠へ向かいます。恵那山の時は広河原から登ったので、自然の森からの登頂も考えたのですが歴史ある神坂峠へ(何も無かったが)行ってみたかったのです。林道は簡易舗装ですが途中から穴ぼこだらけで、シャコタンのスポーツカーでは気を使います。峠すぐ手前に3台、越した駐車場に7台、満車です。案内板を見て望岳荘手前の駐車場へ向かいます。ここは空いていて車を入れて看板にあった望岳荘管理人へ伝えに伺います。
 
着替えて6時半出発します。直ぐに神坂峠からの道と合流、その先に小屋とトイレがあります。ガスの中でファイントラックのラミースピン1枚では寒く合羽を着ます。望岳荘から25分で富士見台高原です。カップルが食事をしています、以後このカップルと前後する事になります。ガスが濃く眺望はありません。
笹原を降り鞍部へと降りていきます。最低鞍部に沢水が出て水場となっています。


高原手前の小屋とトイレ

富士見台高原

鞍部へ降りる、奥は中津川市街


 進んで行って笹原を進むと湯船山の表示板が置いてあります、山というより高原の起伏です。
ここでコンビニおにぎりの朝食とします。富士見台はガスで覆われていますが進行方向は晴れてきています。ずっと背の低い笹原で、50cm位ですので常時眺望があります。特に横川岳から南沢山の間は素敵です。
9時20分南沢山へ着きます、南沢高原山頂の標識もあってこちらの方が当たってる感じです。
手前で自然園から登って来たという南木曽村の女性と会います。藪や樹林が濃く熊がいるのではと怖かったとの事、横川岳まで行くとの事。この時間からどんどん晴れてきます。
南沢山山頂

高原頂上、こっちが当たってる

南沢山を振り返る
 写真をとって戻ります、晴れて眺望が開け楽しみます。
更に振り返る、1番奥の左が南沢山


 鞍部へ戻っていくと単独と二人連れに会います、鞍部も緩やかでほんとうにハイキングコースといった趣きです。
富士見台高原手前から南沢山を、すっかり晴れてきました
富士見台高原へ戻る頃にはすっかり晴れて、山頂は30名程の人です。ロープウエイや接続バスで望岳荘まで来ると25分で山頂ですから幼子を連れた家族連れでにぎわっています。
望岳荘へ戻る時も続々と軽装の(何も持っていない)観光客の方が上がってきます。
11時20分、車に戻りました。

ほとんど平らでハイキング、といった感じでした。

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