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2009年10月1日木曜日

9月28日 駒ヶ岳 登頂









正午までにレンタカー返却ですので大井川ゲート前を6時に出発します。ガイドブックに直線で道が書いてあった通り、斜度3度位の舗装道路を進みます。森役場の話しですと30分という事でしたが6合目駐車場まで1時間かかりました。
そこから15度位の緩い火山灰地の登りになります。舗装された様に平坦で歩きやすい道です。カラマツは1mで常時眺望があり、直ぐに後ろ側に大沼が見えてきます。道は11tダンプが隊列を組んで縦走出来る程です。
40分程で2番目の写真、外輪上部に達します。山容からカルデラとばかり思っていましたら、この山は平らな台地状となっていて、中央に2、300m程の火口があるのです。

この山も360度の素晴らしい眺望です。左側の剣が峰手前の馬の背へ進みます。昨年5月山スキーを持って札幌から八雲まで来て時間が無く、引き返しましたが、今日も雪のある時にスキーなら絶好と思っていましたが、3番目の写真の様に外側付近にと中央に縦に数100mの亀裂が走っているのです。
幅は1、2mですが上から底が見えないほど深く、落ちたらアウトです。15分程で馬の背に着きます。

4番目の写真は中央火口越しに北側のピーク砂原山を写したもの。高さは剣が峰と同じくらいあり、北西側から駒ヶ岳を見ると、ピラミッドを2つ並べた双耳峰に見えます。

5番目は馬の背から東側を、登山道の様子が良く解ります。小さなピーク越しに太平洋、南は大沼越しに函館山が見えます。
しばし、眺望を楽しみ、あまりに素晴らしいので火口まで行くことにします。6番目は昭和4年火口。そばまで行くと硫酸ガスの匂いが強烈です。7番目は火口から南側を写したもの。

充実感を覚え来た道を引き返します。時間があれば剣が峰に登ったり、砂原山や東側小ピークに行ったり1日中楽しめる山でお薦めです。簡単に登れますし。

ところで火山活動なるものは、私には1つも感じられませんでしたが。



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