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2014年6月22日日曜日

6月21日 富岡製糸場へ、仙ノ倉は中止

入り口の東繭倉庫、入場料は500円

操糸場の織機、見事
21日朝9時半に家を出ました。富岡製糸場やめがね橋を見て22日に仙ノ倉岳と予定していましたが21日夕方からは土砂降り22日朝も降雨でしたので帰宅しました。

よくマスコミに写真が出る入場口のレンガの建物は繭倉庫で入り口左右に売店等が有り、僅かに立ち入り出来ます。
他は立ち入り禁止ですが、何も無いでしょう。

倉庫以外は木造で、何時つぶれてもおかしくありません。事実、乾燥場は完全につぶれています。

建物は長い長方形で、昔の小中学校はこんな感じでしたね。
操糸場の長い織機の列は見事です。

各建物を補修し、見学出来るようにするには莫大な費用を要すると思います。

私の個人的意見ですが、今日の読売新聞記事のとおり「あんなもの、なるはず無い(世界遺産に)」という声もあった。
との様に、近くに行った際に伺うのは結構ですが遠方からわざわざ伺うのはと思います。

それより、旧国鉄信越線のめがね橋は素敵でした。トンネルを含めて数kmが遊歩道となっており、小さなお子連れでも楽しめます。


仙ノ倉は雨で3回、忘れ物で1回、水上の鮨屋さんで呑み過ぎて1回と、遠のいていますね。


工女の寄宿舎

今年の雪で崩壊した乾燥場

めがね橋、k

橋の上と続くトンネル

短いトンネルが幾つも続きます

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