Follow by Email

Translate

Translate

2013年7月23日火曜日

7月17日 石狩岳 登頂

支稜線を登り始めるとニペソツが見える、天狗達も
3時半起床、4時に宿泊所を出発します。ニペの林道分岐までは昨日と同じです。
石狩岳方面に進み何億円とも思われる大橋を渡り進みます。標識は一切無く、派生する林道の所で徐行して確認します。走行痕の濃い方へ進みます。
かっとばして進み、緩い坂を上っていくと右後方に広い駐車場が見えライトバンが停まっています。バックしていってその駐車場に入り奥に進むと石狩岳登山道の標識が。

ライトバンの隣に停めて着替えます。多摩NO.で先行している様です。
 
ガスが上がってくる、こちらからは鋭鋒

同時、音更山方面
下が笹でやや密度の低い樹林帯を進んでいきます。平らな道で1時間程で渡渉となります。渡ってしばらく進むと取り付きとなり斜面をジグに登ります。左に半周して支稜線です。
滑り台の比喩がぴったりです、最初平らな細い稜線を進みます。

ここで快晴の中、ニペソツが樹幹から見えます。昨日と同じでガスがどんどん上がってきます。 反対側に僅かに音更山も。

ここから、今日は1日中、乳白色のガスの中となります。
やがて平らだった登山道は見上げるような急登となり稜線まで一直線に進みます。
喘ぎに喘ぎます、何度も立ち止まりを繰り返しガイドブック通り5時間で主稜線へ、手前500m位から背丈程のハイ松となります。

本当にきつかった、眺望が無いので尚更か。
稜線で昼食中に一瞬晴れて東大雪方面
稜線寸前で上から「こんにちはー」と声掛け。
先行した多摩NO.の方でした、定年後車中泊で1か月北海道を旅してるとの事。町田市との 事です。疲れるので登山は1日置きとの事、3時半に出て頂上は行って来たと、健脚です。

主稜線は平らです、しばらく進んだ後昼食とします。その時一瞬東大雪が見え写真を写します。この一瞬だけでした、後は乳白色の中。

小さな花畑もあり、山頂手前は急になります。
山頂から最高点を
 乳白色の中、山頂へ。最高点もガスの中です、行っても仕方が無いか。

戻ります、稜線はハイ松ロードです。背丈は高くないですが。

分岐点からシュナイダーコースを降ります。長い、降りてから樹林帯も長い。
疲れ切って車に戻ると多摩NO.の方が居ます。今日はこの方と2人だけでしたね。

そこで夕張岳の夕張からのコースがヒュッテ手前7kmで通行止めになっている事を知らされます。

前日ペテガリに登ったというライトバンの方も見え、いろいろ話しが弾みます。「そんなにきつくなかった」との事。

夕張岳に向けて美瑛町へ向かいます。美瑛の銭湯で入浴後道の駅に車を停めて、国道沿いの蕎麦屋つるきで夕餉とします。

富良野近辺は夕方は半袖では寒い、美瑛駅前の道の駅はびっしり。テントを張ってる奴もいます、キャンプ場じゃないんだよ。
私は国道沿いの道の駅で車中泊とします。


稜線の花畑

稜線到達点にコマ草が数株

稜線手前の背丈ほどのハイ松、帰りに

0 件のコメント: