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2013年11月4日月曜日

11月2日 栗駒山 登頂

名残ヶ原から地獄谷沿いを緩やかに登ります。振り返ると
快晴の元180度地平線が見渡せます。
 2日は好天の予想で栗駒山を予定します。
ネット検索でも上位に出る栗駒山荘に泊まりたかったのですが、この時期は降雪の心配がありスポーツカーではアウトですので一ノ関に前泊します。


地獄谷を登りきると昭和湖
 コンビニで食料を調達、岩手秋田県境の須川峠を目指します。1本道の国道です、1時間ほどで着きます。奥の駐車場に入れますが標識など一切なく何処が登山道か戸惑います。

駐車場で着替えていると隣に秋田からの高齢単独男性が来て駐車場から道があり、そこが登山道だとの事。

先発しますが、浅間山の鬼押し出しの様な観光地ともなっており、寄り道をしてしまいます。

名残ヶ原(なのこりがはら)上部の登山道合流地点で、登山道に出て登山者たちと合流します。写真のとおり快晴の素晴らしい眺望です。

地獄谷と呼ばれる硫化水素噴出地帯の沢をゆるゆると登りきると昭和湖です。トイレもあり良い休憩場所です。
稜線鞍部の天狗平まで低い笹の道となります。火山帯の酸性土壌ですので木が無く常時眺望があり楽しめます。




稜線鞍部の天狗平から南を、遠くは飯豊でしょうか。
360度の素晴らしい眺望。
 鞍部に着くと眺望は180度から360度となり、素晴らしい景色。写真も多く写しました。須川コースは眺望の変化があり大変良かった。

天狗平からニセピークが見えます。ニセピークから頂上は400m位、平らな稜線歩きとなります。

山頂は100人以上の登山者、大半は南側の「いわかがみ平」からの様です。20代の若い方が大半、手軽に登れ眺望も良い人気の山なのも納得です。

緩やかな登り降りで急斜面、危険地帯も無く、ハイキング気分で素晴らしい眺望を見ることが出来ます。山に登らなくても須川温泉観光 だけでも、素敵です。峠はロケーションだけで

天狗平からニセピークへ

も良いからです。

12時前に山頂北の産沼(うぶぬま)に向け下山します。
産沼で笊森コースと合流、そして名残ヶ原上部で須川コースと合流します。

名残ヶ原で山頂を振り返り、その命名にも納得します。
温泉噴出地の横を通って温泉街に出ると観光客でごった返していました。駐車場も満杯でした。

土産物屋で土産を購入、時間はたっぷりとあるので一関の天然記念物「厳美渓」へ伺いま
稜線から須川温泉を、中央右端が名残ヶ原の湿原、昭和
湖、須川湖も拡大すると見えます。素晴らしい俯瞰。
 す。中国の団体観光客も旗を持って歩いていましたが、超がっかりスポットでしたね。

明日の泉ヶ岳へ向けて仙台市のスパ泉ヶ岳へ向かいます。


広い山頂は100人以上の大賑わい

名残ガ原から山頂を振り返る。右の鞍部が天狗平

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