Follow by Email

Translate

Translate

2013年8月15日木曜日

8月13日 徳本(とくごう)峠

後ろが新館、手前が旧館。今は倉庫の様。

私のアライテント、緑色はフライです。テント自体は黄色です。
朝4時半に東京の自宅を出ますが、中央高速は追い越し車線をとろとろ走るサンデードライバーが多く、何時もの様にとばせません。

島々から行きたかったのですが、島々到着9時半で更に駐車場がいっぱいで岩見平の第4駐車場へ入庫となり、上高地から行く事にします。
数台満員でバスを見送り、3、40分して乗車することができます。
BTでパンを購入して、明神経由で徳本峠へ向かいます。
去年秋に3度も来て、知ったる道です。原宿並に込み合う河童橋前を過ぎ、テントでいっぱいの小梨平を通り明神館に着いてコーヒー500円を頂きます。
香りが全くなく美味しくありませんでした。

ひっきりなしに登山者が行き交います。
明神から少し進むと徳本峠への分岐です。
右に進み平らな道を30分程進むと小屋の物でしょう、軽自動車が停めてあります。
ここから平らですが登山道の幅となります。やがて梯子を大きくした様な橋を渡ると九十九折となって高度を上げていきます。

快晴だったのも12時を過ぎるとガスが上がって穂高も見えなくなってきます。
やはり、盛夏は北ア主稜線や北海道以外は登山の時期では無いのかと思います。

どうしても、ガスが上がってきて眺望は無くなりますし、何といっても暑い。去年の東北の山々は蒸し風呂の中を歩く酷暑でした。
今回も下からでなく峠で幕営としたのは眺望を楽しみたかったからです。

つづら折りを詰めて最終水場で水5Lを担ぎ上げます、流石に堪える。ここからは串団子をつぶした様なジグとなります、汗ぐっしょりとなり喘ぎます。

峠に着き受付でテン場代600円を支払い500ml800円のビールを購入、冷蔵庫に入れているそうですがあまり冷えてない。テン場はびっしりかと思いましたら私を含めて5張り。小屋も10人以下の様です。

更にビールや焼酎を購入、のんびりします。峠は17時を過ぎると寒くカッパの上をきます。就寝中もペラペラの夏用シュラフでは寒くカッパをきていました。



0 件のコメント: