Follow by Email

Translate

Translate

2012年9月3日月曜日

9月1日 鍬崎山 登頂

大品手前から有峰湖
 東北の蒸し暑い山が続き、少しでも涼しいかと立山へ。初日は雷鳥バレースキー場ゴンドラで鍬崎山へ。
ゴンドラは土日6時からなので、早めに到着していてすぐに出発。往復1,000円です。
晴天の中を途中まで遊歩道の道を行きます。
東北よりはやや涼しいが、やはり樹林帯で湿度が高く汗だくに。
自然林なので樹間から眺望があり、楽しみます。
が、どんどん立山方面はガスが上がってきます。


大品手前から大日
 1,400mの大品山までは遊歩道として整備されています。その先は「中、上級者向け登山道」と表示があります。
ゆるい登りで来たのがV字に標高差150m程急に下がります。
そこから幾つかのピークを越えて山頂へ稜線を行きます。途中何度も山頂の様にピークが見えますが、ニセピークの様です。

8時、朝食としSAで購入した「ますの寿司」を頂きます。
去年6月に登った方のブログでは笹が茂り藪漕ぎの様だったとありましたが、幅1m半位にきれいに刈られています。
来た道を振り返る、富山市街
 同時、最初から熊の糞だらけともありましたが1つもありません。

稜線を登って行くと大日越しに毛勝三山や剣が見えます。毛勝や剣と登った山を見るのは感慨深いものがあります。


9時45分、晴天だったのが、いきなりガスが上がってきます。あっというまです。
剣や毛勝の写真もとりませんでした。とる時にとっておかなければだめですね・。

山頂に近づくにつれ急となります。立ち止まりを繰り返しながら11時ガスの山頂へ。


山頂手前で振り返る
疲れて石の上に15分ほど大の字に寝転びます、気持ち良い。
もっと寝転んでいたかったのですが、山頂だけスポットライトの様に晴れて強烈な陽射しとなります。
 たまらず下山にかかります。
たんたんと来た道を降って行きます、さすがにマイナーな山で行き交う人もありません。

山頂
ガスの中を降って行きます、V字を登り返して大品山です、13時。ベンチがあり休憩します。
ここからはほとんど平らです。水は2L でちょうどでした。
ロープウエイ駅に14時戻ります、若干の観光客がいます。自販機でサイダーを購入してすぐに乗り込み下山します。

今日も汗ぐっしょりとなりました。今日は着替えの登山ウエアを持参しています。
着替えて、立山駅からケーブルとバスで室堂へ。明日の奥大日へ向けて雷鳥荘へ投宿します。百数十人の宿泊者です。
山頂手前で美しいりんどう
入浴後、同室の方々と歓談しましたが、どなたも鍬崎山は御存じありませんでした。
山頂手前笹刈りされた登山道

山頂手前急斜面のコバイケイ
立山駅から室堂まで片道2、800円程ですから高いですね扇沢からですと倍ほどです。

立山貫光は入会金2,000円を払って会員になると半額料金になるそうで、同室の方に会員証を見せて頂きました。

奥大日から鍬崎山、右のぽっちっとしたのが大品山、
そこから稜線を登って行きます。立山からはぼってっとして
特徴のない山ですね
明日は6時朝食なので21時まで歓談しました。

0 件のコメント: