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2012年4月9日月曜日

4月7日 猿ガ馬場山 途中中止

登山口上から雪の白川郷

雪のブナ林

帰りのシュプール

帰りだした途端、みるみる晴れてくる




















半年振りの山行です、白川郷の猿ヶ馬場山へ出掛けました。観光協会によりますと積雪15cmという事で、6日金曜午後から愛車で松本まで行き、スタッドレスのレンタカーを借り平湯峠経由高山へ中部縦貫道で東海北陸道へ出て白川着。高山まで月や星が望めたのですが、白川は雪がちらつき、日付が変わる頃から本降りとなります。

朝起きると降雪で視界は無く、躊躇しますが登ることにします。メールで予め教えて頂いた神社裏の排雪された所に駐車し、スキーに新規購入した糊無しシールを貼って進みます。
林道から沢筋をスノーシュー登山の先行3名を追います。
気温が高くベンチ全開でも暑くてたまりませんが、雪が降っているのでアウターを脱ぐわけにはいきません。

 
再び林道と合流した所で、先頭となり林道を進みます。前が見えないという程ではないのですが、視界数十mで眺望は無いため、11時中止します。
反転して帰り出してしばらくしますと雪は止み、みるみる晴れだしてきます。
林道合流点からはツリーランです。湿雪で15cm程沈みますので、曲がるのが大変で快適というわけにはいきませんが、楽しいスキーで登山口まで着きます。

これからテント泊という7名が出発していきます。

時間つぶしに合掌集落を歩きます、欧米系の観光客が結構多いのです。城山展望台や集落内の公共浴場で過ごした後、五箇山の上平の料理屋さんに伺います。
先行する3名、1人は地元のガイドさんか

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