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2011年10月11日火曜日

10月10日 餓鬼下山

前日唐沢方面から見る餓鬼

早朝デジタル10倍望遠の富士
 4時過ぎから早い連中は起きて出発していきます。私は5時過ぎまでシュラフの中でグズグズの至福の時間を堪能します。
餓鬼稜線下の岳樺の急登

昨日、唐沢下山中に会った下から登って来た方が挨拶に来ます。下から暗いうちに上がって、そのまま唐沢まで行った方ですが、「テン場に戻ったのは17時でとてもきつかった」との事でした。
下から餓鬼までで7時間近い急登ですし(テント装備の場合)、唐沢まではアップダウンがあります。

小屋に行って1000円の弁当を受け取り食べます。ちっちゃな握り飯2つです。1泊の予定で食料はあまり持たなかったのです。

シュラフを丸め、テントを収納しますが、これが意外と時間がかかります。
7時下山開始、下りは楽です。が、急登部分は降りるのもきついです。
こんなに急だったのか、と思わせます。ふらはぎもぱんぱんです。


喉も渇き、1Lを飲み干し、最終水場で補給します。稜線は冬ですが2000m以下はまだ暖かくウールの上着は汗ぐっしょりとなります。

途中、3日間前後したガイド1名、老女3名のツアー、そして20名の老女のツアーを追い抜きます。
12時ちょうど、愛車の所に着きます。登山口に出迎えのタクシーが4台。
餓鬼の急登は最高にきつかったです、テントの重装備もあったのでしょうが。


着替えて大町温泉郷の公衆浴場薬師の湯に行きます。
3日間満足に食べて無いので、今日も小さな握り飯2つと、カローリーメイト2つです。入浴前に
標高1500m、最終水場の橋
 食します、ご飯は無くなり麺類のみとなります。天ぷら蕎麦600円を頼みますが、これが駅の立ち食い並の超まずさです。汁も麺すれすれで、つけ麺じゃないぞーといった趣きです。

公営ですと、こんなものです。街中にあれば誰も行かないでしょう。

入浴後、何時もの藤味庵さんへ伺いロースカツ定食を頂きます。やっとまともな食事です。

14時半、豊科ICへ向かいますが観光地であり大渋滞です。
15時半中央高速に載り、帰宅しました。
最終水場の北西側の山

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