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2011年10月11日火曜日

10月9日 唐沢岳 登頂

朝の裏銀座

朝の小屋から餓鬼岳、小屋は霜で真っ白

餓鬼のコブから唐沢

ニセピークの岩盤
 4時過ぎから早い連中は起きだし、5時半テントから出て写真を写します。雲海の上にきれいに富士山が浮いています。-6度くらい、ー28度対応のシュラフでも寒かったですね。

体調悪く、小屋で2000円の粗末な朝食を頂きましたが、少ししか食べれずテン場に戻りまたシュラフに入ります。

なんとか良くなり9時10分、快晴の餓鬼山頂を経て唐沢岳へ向かいます。200、300名山では無い山を主目的に登るのは初めてでしょうか。

餓鬼岳からでしか往復できない珍しいどん詰まりの山です。

餓鬼から派生する稜線をしばし進むとコブに向けてハイ松そしてコメツガの中を大きく下ります。

ピークを幾つか越えるアップダウンがある登山道です。

大きな岩盤が近づくと左側に大きく巻きます。
唐沢岳とばかり思っていたのはニセピークと、この時初めて解ります。

とにかく大きく巻きます、巻いて稜線に上がった時、岩峰の山頂が先に見えます。
すぐに着きます、山頂自体に特徴は無く、むしろニセピークの大岩盤の方が存在感を誇示します。
今日も快晴、1人きりの山頂でしばし眺望を楽しみます。素晴らしかった烏帽子岳を今日も見ることが出来ます。
風があるので少し下がった岩陰で昼食をとります。


戻りますが餓鬼と唐沢はほぼ同じ高さでアップダウンがあり、往きと帰りは同じ時間がかかります。
コブを過ぎての登り返しがきついか。
餓鬼山頂下の往きには解らなかった小屋への巻き道で帰りますが、そんなに時間は変わらないですね。

朝1で出たら、そのまま下山したのですが、というかその予定でしたが、出発が遅れたので連泊として明日降りることにします。

小屋泊まりは昨日は70名、今日はそれ以上との事です。









ニセピークを巻いた後、奥に山頂

中央に小さく剣、右端が針の木岳

山頂から餓鬼岳

朝の剣ズリ

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